5/29(金)山梨出張の事

おはようございます。

 

昨日は、朝8時半から夜の8時半まで、荻窪~世田谷区~山梨県~中野区~世田谷区~荻窪。

久しぶりに長距離運転 + ミーティング。

天気は、途中から晴れてきましたが、暑すぎず爽やかで、ありがたかったです。

 

相続のクライアントをお連れしての一日旅行(?)でしたが、途中、今後の事業の展開についての話もあり、

充実していました。

 

途中、アドバイスを受けるために、複数の外食大手の経営者にお電話をしたり、お返事をいただいたりで、

気を遣いながらの運転で、かなりハードでした。

 

ただ、始めのうち何となくよそよそしかった相続者の御兄妹が、

車中、久しぶりに親しくお話するご様子に心が和みました。

 

ずっと海外にいた兄から妹へ「今、どうなんだ?」「うん、まあ・・・。」

というような事から、合間を置いてですが、少しづつ、会話がありました。

 

半日、過ごした後、御兄妹の生家近くの公園前を運転した時、

「懐かしい~!」「よくここで遊んだよな。」 と話されているのを聴き、

何となく、涙が滲んできてしまいました。

 

ちょっと、北海道の幼い頃、姉と遊んでもらった時の事を思い出していました。

嫌だなぁ、年齢ですかね。

狭い道で、危うく車をこすりそうになりましたぜ。(^^;

 

相談者のご自宅で、御兄妹と被相続者であるその父上と更に突っ込んだお話をしました。

まだまだ道半ばですが、方向性はほぼ不動に。

 

全員の意思疎通ができた事が嬉しくて、荻窪への夜の帰り道、なんとなく道が明るく見えました。

 

今日は、午前中、別件相続のご相談の調べもの。

 

午後は今回の件でご協力いただいている不動産鑑定の東京アプレイザルに行き、打ち合わせ。

 

その後、夕方までは、カウンセリング依頼。

 

夜は、セミナー依頼があったので、YSコンサルタント認定講師としての勉強。

 

「ひだまりの詩」by Le Couple

https://www.youtube.com/watch?v=WbYbMgIAb20&feature=youtu.be

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日の東証・日経平均株価は10日続伸し、20,551.46円(△78.88円、△0.39%)で終えました。10日続伸は1988227日まで13日続伸して以来、27年ぶりの連続上昇となります。

TOPIX10日続伸し、1,672.76pt(△11.43pt、△0.69%)で終え、201464日まで10日続伸したときの記録に並びました。

 

前日の欧米株高の流れを受け、また円安・ドル高の加速を受けて、輸出関連株などに採算改善を期待した買いが入りました。

相場全体が水準を切り上げるなか、株価純資産倍率(PBR)など投資指標面で割安感のある銘柄を物色する動きも。

投資行動が好循環になっています。

 

ただ、短期的な過熱感も出ており、買い一巡後は利益確定売りも増えて次第に伸び悩み、一時は前日終値の水準付近まで上げ幅を縮めました。

 

東証1部の売買代金は32,639億円と430日(34727億円)以来、ほぼ1ヶ月ぶりに3兆円を上回りました。売買高は311908万株。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=123.63円~123.65円で、対前日NY比で約△0.04円の円高でした。

 

 

●昨夜のNYは下落。ダウ平均は反落でで、18,126.12㌦(▼36.87㌦、▼0.20%)で終わりました。ナスダックも反落、終値は5,097.976pt(▼8.617pt、▼0.13pt)でした。

前日にダウ平均は△121㌦上げ、ナスダックは新高値だっただけに、反動で利益確定する売りが優勢となりやすい市場環境でした。

 

米市場では目立った売買材料はなく、この日は前日安心感があったギリシャの金融支援を巡って具体的な事態の進展がなく、失望感を招きました。

ドイツなど欧州の主要国で株式相場が下落、加えて中国では上海総合指数が▼6%超も急落。

米国でも投資家心理の悪化につながりました。

 

ニューヨーク外国為替市場では、円が対ドルで一時1㌦=124.44円前後と2002126日以来およそ12年半ぶりの円安・ドル高水準を付けました。主要通貨に対するドル高が一段と加速し、米企業の業績を圧迫するとの警戒感も米株式相場の重荷となりました。

 

朝方発表された週間の米新規失業保険申請件数は282000件(前週比△7,000件)と市場予想(272000件程度)を上回りましたが、より実態を表すと言われる4週移動平均は△5,000人と低水準のままで、マーケットの反応は特に目立ちませんでした。

 

4月の中古住宅販売成約指数は△3.4%で2,00612月以来の高水準。

 

NY外為市場で円は1㌦=123.94円~123.96円で、対前日東京比で▼0.31円の円安でした。

 

WTI4営業日ぶり反発、1バレル=537.68㌦(△0.17㌦)、NY金先物も5営業日ぶり反発、1オンス=1,188.8㌦(△3.2㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は20,585円(▼50円)で、対大阪比で△15円でした。

 

●今日の東京は売りが優勢になるかと。欧米株安や週末要因で利益確定売りが中心になりそうです。

外為市場では円安トレンドですが、LD,NY124.46円近辺まで円安が進んだ後、麻生財務相が否定的な発言をして、一時123円台前半まで一旦上昇。

また、甘利経済再生相も 「円高も円安も急激であれば、いろいろ影響出る」と述べました。

外為市場は、ギリシャ問題もあり、ドルは対ユーロでもかなり荒っぽい値動きも予想されますので、株式市場にとってはネガティブ要因になるかも。

また、上海・香港株の値動きも要注意。

 

今日のレンジは、20,450円-20,650円と観ます。

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