おはようございます。
昨日は午前中、直近の相続ご相談の件で、役所に問い合わせたり、相続アドバイザ-協議会の中條先生に質問したり、インターネットで調べたり。
午後は、大崎電気の松井取締役相談役に久しぶりにお会いして、また、いろいろと示唆に富むお話を頂きました。
いつもながらの鋭い切り口、勉強になります。
夕方から夜にかけては、YS/IGAの佐藤康行先生の真理研究会。
6/13に練馬で講演会をされますが、その時にされるお話の種をお聞きしました。
講演会は、6/13(土) 13:00‐17:00
都営線光が丘駅直結 IMAホール
講演料:3,000円。
講演題目:「本当の自分、本当の人生」
人生、ちょっとお悩みの方にお勧めします。
もし、ご興味のある方は、私、田村雅宣宛、メール・FBメール、ダイレクトメール等でご連絡ください。
今日は、午後、相続に関する面談。
その後夕方から夜にかけて、上野・黒船亭で、魔法のシャンプーの勉強会。
なぜ、このシャンプーで、頭皮が柔らかくなり、髪が生き生きして、さらには全身が活性化するのか、勉強してきます。
「・・・・頭皮が柔らかくなるのはいいけど、間違って、下の毛についたら、そこが柔らかくならないか・・」(@@;)
という心配もないかどうか、聴いてきます。( ̄o ̄) ヾ(・・)ォィォィ、
という事で、今日も八面六臂で頑張ります!
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は8日続伸。終値は20,437.48円(△23.71円、△0.12%)と、2000年4月13日(20,526円)以来、約15年1ヶ月ぶりの高値。
8日連続の上昇は2014年8月11~21日に9日続伸して以来、約9ヶ月ぶりの長期上昇となります。
前日までの7日続伸で水準を△4%強切り上げ、短期的な過熱感が指摘され、休場明けの欧米株価動向も見極めたい、という思惑の中、円相場が一時2ヶ月半ぶりの円安・ドル高水準をつけた事が、相場をしっかりさせました。
また、企業収益が拡大を続けるとの期待の方が強い事、株主への利益配分が今後期待できるとの見方も相場を下支えしました。
ただ、金融支援を巡る欧州連合(EU)との交渉が停滞するギリシャ問題への懸念が強く、利益確定売りに押される場面もありました。
TOPIXも8日続伸、1,659.57pt(△0.42pt、、△0.03%)で終え、2007年10月11日以来、約7年7ヶ月(1,677.52pt)ぶりの高値をつけました。
多くの外人投資家は休暇で、東証1部の売買代金は2兆543億円とほぼ1ヶ月半ぶりの低水準。売買高も19億1395万株と低調でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=122.51円~122.53円で、対前日東京比で▼0.88円の暴落(円安)でした。
●連休明け26日のNYは大幅続落。ダウ平均は18,041.54㌦(▼190.48㌦、▼1.04%)で終え、今月7日(17924.06㌦)以来の安値を付けました。ナスダックも続落し、終値は5,032.751pt (▼56.611pt、▼1.11%)でした。
下落要因は、欧州主要株価がギリシャ財政問題懸念から大幅に下落した事(独DAX:▼1.61%、英FT:▼1.18%、仏CAC:▼0.66%)を受けた事と、この日発表された経済指標が良好だった事が、FRBによる年内の政策金利引き上げ観測を強めた事。
・朝方商務省から発表された4月の米耐久財受注は、前月比▼0.5%でしたが、設備投資の先行指標とされる非防衛資本財(航空機を除く)の受注額が△1.0%で2ヶ月連続の増加。
冬場に落ち込んだ米景気の持ち直し傾向を示したとして、FRBは利上げに動きやすくなったとの見方が広がりました。
・同じく商務省が発表した4月の新築住宅販売戸数は年率換算で51万7,000戸(前月比△6.8%、前年同月比△26.1%)で、市場予想の51万戸を上回りました。また、在庫販売比率は前月比▼5.9%で、これから販売が伸びる事を示唆しました。
・また、S&Pケースシラー住宅価格指数は全米20都市で△1.0%で市場予想の△0.9%を上回りました。
前週末にはイエレンFRB議長が年内の利上げ開始を示唆していたことも改めて意識され、株式相場の売りにつながりました。
外国為替市場では円相場が一時1㌦=123円台と約7年10ヶ月ぶりの円安・ドル高水準を付けるなど、主要通貨に対するドル高が進行。国外での売上比率が大きい米主要企業の業績を圧迫するとの懸念も株式相場の重荷となりました。
ダウ平均は下げ幅を▼242㌦まで拡大する場面もありました。業種別S&P500種株価指数は全10業種が下落
◆NY外為市場で円は1㌦=123.10円~123.13円で、対前日東京比で▼0.60円の暴落(円安)でした。一時、2007年7月以来の1㌦=123.32円まで下落。
◆WTIは暴落と言って良い続落、1バレル=58.03㌦(▼1.69㌦、▼2.83%)、NY金先物も大幅に3日続落、1オンス=1186.9㌦(▼17.1㌦、▼1.42%)でした。両者とも、ドル急上昇の影響です。
◆シカゴ日経平均先物は20,420円(△55円)で、対大阪比で▼50円でした。
●今日の東京は、流石に反落でしょう。欧米株安の影響から利益確定売りが出やすい環境。円安は追い風になりそうですが、ここにきて、円安弊害論が出てきています。
まあ、こういう論調は、出てきやすいものですが。
どちらにしても、過熱感を抑える意味でも、今日は安い方が良いのですが、そう言っていると、又下値に支えが入ってきます。(笑)
今日のレンジは、20,200円-20,500円と、少し広めに観させてください。
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