5/26(火) 昨日の地震

おはようございます。

 

今日も東京地方、良い天気です。

 

しかし、昨日の地震、驚きましたね!(@@;)

 

いきなり来ましたが、まあ、短かったのでほっとしました。

2階にある事務室の本棚から写真立てが落ちていたくらいでした。

 

しかし、地震が起きてすぐ、i-phone が「地震です!地震です!」とアラームを叫びだしたのにも驚きました。

 

うるさいくらいでした。

 

 

でもふと思ったのですが、

 

気分的に落ち込んだ時、同じ音声を発してくれたら、意外と効果的かも。

 

「じしんです、じしんです!」⇒「自信です!自信です!」

 

 

いかがでしょう? (・∀・)σ  ヾ(・・)ォィォィ、

 

 

「負けないで」by ZARD

https://www.youtube.com/watch?v=rtZLe6T3Dh0

 

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

 

 

●昨日の東証・日経平均株価は7日続伸し、終値は20,413.77円(△149.36円、△0.74%)でした。連日で年初来高値を更新し、2000414日(20,434円)以来、およそ151ヶ月ぶりの高値を付けました。7日続伸は20141128日~128日(7日続伸)以来、約5ヶ半ぶり。東証株価指数(TOPIX)も1659.15pt(△11.30pt)で7日続伸。TOPIX7日続伸は今年21624日の7日続伸以来、約3ヶ月ぶり。

 

米利上げ観測の高まりを背景に外国為替市場で円相場が1㌦=121円台後半と約2ヶ月半ぶりの円安水準に下落。4月以降、

出遅れ感があった輸出関連株が円安進行を受けて買われました。

 

一方、銀行株や保険株などこれまで物色の柱となってきた銘柄への買いも続き、相場全体を押し上げました。

 

連騰への警戒感が続くなかでも、この日の夜は英・独・米が休場となるため、海外の株安に対する警戒感がなく、買い安心感が広がったという指摘がありました。

 

午後225分過ぎに首都圏で発生した地震を受けて先物が売られて、一時急速に伸び悩みました。

しかし、地震の規模など詳細が伝わるとすぐに買い戻され、この日の高値である20,417円を付ける場面もありました。

 

もっとも、東証1部の売買代金は21467億円と、427日(20,846億円)以来、約1ヶ月ぶりの低水準。東証1部の売買高は205248万株で終わりました。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=121.63円~121.65円で、対週末NY比で約▼0.09円の円安でした。

 

 

●今日の東京は揉みあい予想。前日の香港・欧米主要株式市場が休場だった事で手掛かり難。

 

ただ、好材料としては、上海市場が公的資金注入期待から前日比△3.55%の急騰で、74か月ぶりの高値。

一方、スペインが緊縮財政反対の運動が活発化して、スペイン国債が急落、ギリシャに続く欧州の懸念材料化する可能性。

 

米国金利政策に関しては、フィッシャーFRB副議長が『利上げの時期のみを取沙汰しないように。経済指標を注視している。』とマーケットをけん制した事に続き、

クリーブランド銀行のメスター総裁が年内利上げを示唆するなど、どちらかというとタカ派的発言。

 

円安の流れが続きそうで、日本株にとってはプラスかと。

海外投資家からの資金流入期待などが優勢で、日本株に対する持たざるリスクへの意識が出てきていると考える向きも。

加えて、株主総会シーズンまでは株主還元策の強化など「上に振れる話が出やすい」事も、相場の下支えとなっているとの見方もあります。

 

まあ、高値警戒感もありますし、20,500円が心理的節目とみられますので、

 

今日は売り買い交錯の中、レンジとしては20,300円-20,500円と観ます。

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