おはようございます。
昨夜、久しぶりに飲みまして、夜遅く帰ってきまして・・
ちょっと二日酔。^^;
今日は午後から夜にかけて 相続に関して士業の先生たちとミーティングですが、
その前に、調べておきたい事があり、マーケットコメントのみで失礼します。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は小幅ながら5日続伸。20,202.87円(△6.31円、△0.03%)で終え、昨日に続き2000年4月14日(20,434円)以来、約15年1ヶ月ぶりの高値をつけました。
同じく東証株価指数(TOPIX)も5日続伸。終値は1,646.80pt(△3.40pt、△0.21%)と、昨日に続き、2007年10月15日(1,657.44pt)以来、約7年7月ぶりの高値をつけました。
外国為替市場で円が1㌦=121円台前半と、約2ヶ月ぶりの円安水準をつけた事で、118円~120円前半でこう着状態だった円相場がドル高円安方向に振れたと捉えられ、輸出企業を中心に上昇。
中国の5月の製造業購買担当者景気指数(PMI)が49.1と、4月の48.9より上昇。好不況の分かれ目とされる50は3ヶ月連続で下回ったものの、景気回復と捉えられ、好感されました。
ただ、後場中ごろからは下げに転じる場面もありました。
この日始まった日銀金融政策決定会合に関心度が高まっており、22日の結果発表を控え、持ち高調整目的の売りが出ました。
東証1部の売買代金は2兆7,999億円。売買高は25億2498万株でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=120.00円~120.02円で、対前日NY比で△0.30円の円高でした。
●昨夜のNYは小幅に上昇。ダウ平均はほぼ横ばいで、18,285.74㌦(△0.34㌦、±0.0%)で終えました。ナスダックは小幅に続伸し、5,090.794pt(△19.051pt、△0.4%)でした。S&P500種は2,130.82pt(△4.97pt、△0.2%)と過去最高値を更新して終えました。
同日発表された米経済指標が強弱まちまちな内容となった事もあり、マーケットは方向感のない中、取りあえず小じっかりの動きでした。
朝方発表された週間の米新規失業保険申請件数は27万4,000件(前週比△1万件)で予想の27万1,000件を上回りました。しかし、より実態を表すとされる4週移動平均んは2000年4月以来の低水準で、労働市場の改善は続いていると観なされました。
景気変動に対する先行性が比較的高いと言われる米不動産業者協会が発表した4月の中古住宅販売件数は年率換算で504万戸(前月比▼3.3%)で予想(523万戸)に反して減少しましたが、販売価格は21万9400㌦と前年比で△8.9%と高い上昇。3月が△6.5%と記録的な伸び率だったので、その反動であり、総じて好感されました。
5月のフィラデルフィア連銀景気指数は低下したが、4月の米景気先行指標総合指数は△0.7%で予想(△0.3%)以上に改善しました。ただ、景気に対する見方を変える内容ではなかったとして、相場の反応は目立たちませんでした。
25日に祝日(メモリアル・デー)があり、3連休になるので、既に休暇に入る市場参加者も目立ち始め、積極的な売買は乏しかったようです。
◆NY外為市場で円は1㌦=121.04円~121.07円で、対前日東京比で▼0.05円の円安でした。
◆WTIは国内需給の引き締まり期待を背景に大幅続伸、1バレル=60.72㌦(△1.72㌦、△2.95%)、NY金先物は小反落、1オンス=1,204.1㌦(△4.6㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は20,245円(▼30円)で、対大阪比で△65円でした。
●今日の東京は高値持合いかと。日銀の金融政策決定会合の結果発表や総裁会見を前に、様子見姿勢が強まると観られています。
前日までの5連騰に対する警戒感や週末要因で利益確定売りも広がりやすく上値は限られそう。
今日のレンジは、20,100円-20,300円と観ます。
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