5/19(火)「お金の不安が消える本」 モーサテ週間ランキングで堂々の2位!

おはようございます。

 

今朝、ビジネスマン必見のTV東京のモーニングサテライト(545-645)の週間ビジネス書・最新ランキングで、

 

わが師、YSコンサルタントグループ創業者の佐藤康行先生の、

「お金の不安が消える本」(カドカワ)が堂々の第2位になっていました。

 

私も読みましたが、お勧めします。

 

1,512円ですが、元は取れます!(笑)

 

もし、ご興味があれば、ご一報ください。

 

YSコンサルタントに、なんらかのプレゼントが来るようにお話しします。

(一応、私、YSの認定講師ですので。^^;)

 

 

さて、今日はこれからクライアント様所有のアパートの視察とその不動産管理会社への挨拶のため、山梨県まで行って参ります。

 

天気は何とか回復してくれる見込。

 

久しぶりの中央道、気をつけて行って参ります。

 

 

 

 

では、今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

 

 

●昨日の東証・日経平均株価は続伸。終値は19,890.27円(△157.35円、△0.80%)と高値引けで、428日以来、約3週間ぶりの高水準を回復しました。

昨日朝は揉みあいと観ていましたが、寄り付きこそ小幅高でしたが、午前中から急上昇、終値は予想上限の19,900円の▼10円下でした。

 

先週末のNYダウの上昇、SP500種び新高値を受けた安心感のほか、この日に設定された野村アセットマネジメントの「野村日本企業価値向上オープン(円投資型&米ドル投資型)」が、前週末で合わせて500億円以上の資金が集まった事が分かり、資金流入期待がマーケットを支援しました。

 

ほぼ出そろった主要企業の20153月期決算発表で好業績が確認されたことも安心感に。

 

業種別TOPIXは全33業種中、「サービス業」を除く32業種が上昇、特にメガバンクや大手生保が大幅高となりました。

 

寄り付き前に内閣府が発表した3月の機械受注統計で、民間設備投資の先行指標である「船舶、電力を除く民需」の受注額(季節行政済み)が8,694億円(前月比△2.9%)で、民間エコノミスト予想の平均である△1.8%を上回った事も、結果的には追い風。

 

 

東証1部の売買代金は26,326億円、売買高は276495万株でした。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=119.75円~119.77円で、対前日NY比で▼0.38円の円安でした。

 

 

 

●昨夜のNYはまちまち。ダウ平均は3日続伸で、終値は18,298.88㌦(△26.32㌦、0.14%)で、3月2日以来ほぼ2ヶ月半ぶりに過去最高値を更新しました。

ナスダックは反発し、5,078.439pt(△30.147pt、△0.06%)で終わりました。

S&P500
3日続伸、2,12924pt(△6.47pt)で過去最高値を3日連続で更新。

 

この日発表された経済指標では5月のNAHB住宅市場指数が54.0ptで市場予想(57pt)に反して前月(56pt)から悪化。

 

株式相場へ与えた影響は限られたが、米景気の回復基調の弱さも意識されました。

 

ただ、シカゴ連銀のエバンズ総裁が年内の利上げを回避すべきだなどと発言した事もあり、FRBによる緩和的な低金利政策の継続への期待が根強く株式買いにつながりました。

 

ダウ平均は高値を更新したものの、取引時間中は一進一退の値動きを続け下げる場面もあり、積極的に上値を買い上がる動きは限定的。

主要株価指数がいずれも高値圏で推移しているため、相場の過熱を警戒した利益確定売りなども出て方向感の乏しい展開となりました。

 

NY外為市場で円は1㌦=119.97円~119.99円で、対前日東京比で▼0.22円の円安でした。

 

WTI4営業日続落で1バレル=59.43㌦(▼0.26㌦)、NY金先物は小幅ながら5営業日続伸で1オンス=1,227.6㌦(△2.3㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は20,005円(△210円)で、対大阪比で△115円でした。

 

●今日の東京は、続伸の見込み。欧米株の上昇という外部要因。また、外為市場でまた、120円台を伺う展開が追い風。

また、、昨日でほぼ終わった主要企業の研鑚が総じて増益だった事も安心感。

ただ、20000円を伺うとは思いますが、そこからは過熱感が出るでしょう。

 

今日のレンジは、19,850円-20,050円と観ます。

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