おはようございます。
今日は、一年前に急遽YSグループを去り、故郷に帰られた松尾講師の久しぶりのセミナーがあります。
大人気だった彼の話が又聞けるのが、嬉しい。
まだ31歳かな? 優しい笑顔を思い出すだけで、こちらも笑みがこぼれてきます。
しかし、今日は二回りも年齢が若い彼の話を、YS講師の大先輩として聞く事になります。
心して・・・。φ(..)メモメモ
ひきこもりで鳴かず飛ばずだったコピー機のセールスマンだった松尾さんが、
「愛と感謝」というYSサンタメソッドに出会い、会得して日本一の売り上げを上げる事が出来た。
その話を聞いた時、彼の大人しげで丁寧な物言いから、本当に信じられなかったです。
しかし、約2年間、岡田社長とコンビでの彼のセミナーを聴き、その人となりを知るにつけ、サンタメソッドの威力(?)が実感されました。
一時期、我が息子のメンターのような存在にもなっていただきました。
今日は、セミナーの後も少し時間があるみたい。
夜勤明けの息子も、急遽駆け付ける予定。
雨だけれど、楽しみな一日になりそうです。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●週末の東証・日経平均は反発、19,732.92円(△162.68円、△0.83%)で終えました。
前日の欧米市場で金利上昇が一服し、寄り付きから株価指数が総じて上昇した事を受けて、東京も買いが優勢に。
心配していたドル–円も、蘆るが強含んだ事で、マーケットは安心感に。ただ、後場入り、伸び悩むむ場面も。
主要な決算発表もほぼ終わり、買い材料に乏しかった事も、高値一服の理由。
東証1部の売買代金は2兆5,775億円、売買高は25億4872万株でした。
●週末15日のNYはまちまち。ダウ平均は小幅ながら続伸、18,272.56㌦(△20.32㌦、△0.11%)と、過去最高値を付けた3月2日(18288.63㌦)以来ほぼ2ヶ月半ぶりの高値で終えました。又、S&P500種続伸、2,122.73pt(△1.63pt、△0.08%)で終え、小幅ながら過去最高値を連日で更新。一方、ナスダックは3営業日ぶりに小反落し、終値は5,048.292pt(±0.0pt)でした。
このところ急速に上昇していたドイツなどの欧州国債の利回り低下につれて、米国10年国債の利回りも低下。金利上昇による景気減速懸念警戒感が和らぎ、株式市場は買いがやや優勢に。
ただ、この日発表された経済指標は冴えないものが多く、ダウ平均は下げる場面もありました。
・取引開始前に発表された4月の米鉱工業生産指数は市場予想の△1.1%に反して、前月比▼0.3%低下は市場予想を下回りました。
・5月のニューヨーク連銀景気指数はマイナス圏だった4月(▼1.19pt)から△3.09と、景況感の改善を示すプラス圏に転じました。プラス圏になるのは2ヶ月ぶりですが、
市場予測の平均(△4.5程度)は下回りました。
・5月の消費者態度指数(速報値、ミシガン大学調べ)が88.6ptで4月の95.9pt(市場予想も95.9pt)から急低下で、昨年11月以来の低水準。
前日に大幅高となった反動に加え、週末とあって目先の利益確定を目的した売りもでて、ダウ平均は前日終値を挟んで方向感に欠いた動きでした。
◆NY外為市場で円は1㌦=119.37円~119.40円で、対前日東京比で△0.08円の円高でした。
◆WTIは小幅に3日続落で1バレル=59.69㌦(▼0.19㌦)、NY金先物は小幅ながら4日続伸で1オンス=1,225.3㌦(△0.1㌦)でした。
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