5/14(木)YSコンサルタント・サンタメソッド心編 ~新規相続のご相談

おはようございます。

 

昨日は、YSコンサルタントの3つのメインセミナー(心編、言葉編、行動編)のひとつ、心編(ココロ編)のセミナーにオブザーバー兼サブ講師として参加。

場所は、黒船亭実戦セミナーを開催している上野黒船亭7階セミナールーム。

900から夜700まで。

 

受講者10名は真剣そのもの。

メインの伊達講師の手際よい進行と安心感のある解説力は大変参考になりました。

また、時間進行管理の正確さにも脱帽。

 

インプットでは無く、参加者にもともと備わっている心の力に気づいてもらい、アウトプットする。

受講者の変化を見ていると、いつも嬉しくなります。

 

私のパートも、どうにか無事に終える事が出来て、ほっとしました。

お陰で、YS本講師としての部分デビューは、なんとか果たせたみたい。

 

過去:(何があっても)これで良かった。

現在:ありがとう。

未来:だからよくなる。

 

もっと、この素晴らしいサンタメソッドを世に伝え広めていかなければ、と心から思っています。

 

セミナーの合間、紹介された新規の相続のお客様と電話で打ち合わせしました。

ちょっと深刻で、気の毒。

支えてあげなければ。

 

今日は、その件の調べ事と、明日、セミナー講師に関する重要事項があり、一日家で缶詰です。

 

さて、と…。

 

「守ってあげたい」by JUJU

https://www.youtube.com/watch?v=1F3p9K4Oogc

 

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日の東証・日経平均株価は続伸、終値は19,764.72円(139.88円、△0.71%)で、428日(19,983.32円)以来、およそ2週間ぶりの高値で終えました。

昨日朝の予想上限が19,600円ですから、大外れ。_||○(がっくり!)

 

朝方は前日の欧米株安を嫌気した売りが優勢となり、日経平均の下げ幅は▼100円を超えていました。世界的な金利上昇への警戒感やギリシャ情勢に対する不安感が東京市場も覆っていました。

しかし、節目の19,500円を下回る水準では押し目買いが入ったうえ、前日と同様に相場の底堅さを背景に持ち高調整とみられる株価指数先物が買われ、現物株も連れて上昇。

 

内閣府が出した4月の景気ウォッチャー調査では5ヵ月っ連続のプラスで現状判断指数が53.6pt(前月比△1.4pt)でした。今回の特徴は、地方にも波及してきた事。アベノミクスの浸透度が増してきた感があります。

D志社大学の紫髪おばさんは、また、変な本を出したようですね。(笑) ・・・ 批判だけならだれでもできます。)

 

また、上海を除き香港や台湾、韓国などアジアの主要国・地域の株式相場がおおむねしっかりしている事も追い風に。

 

 

 

後場に入ると、日銀がETFを購入するとの思惑もあり、日経平均は上げ幅を広げました。

ただ、主力株は冴えない動きでした。

 

東証1部の売買代金は29,213億円、売買高は279,159万株でした。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=119.82円~119.84円で、対前日NY比で△0.03円の円高でした。

 

●昨夜のNYはまちまちの動き。ダウ平均は小幅ながら3日続落で、終値は18,060.49㌦(▼7.74㌦、±0.0%)でした。ナスダックは3日ぶりに反発、4,981.691pt(△5.502pt、△0.11%)で終えました。ナスダックの△は時価総額の大きいインテルなどが堅調に推移した事に支えられました。

 

朝方は全般に買いが先行。ユーロ圏1-3月期のGDPが△0.4%と発表され、景気底入れ期待を背景に、欧州主要国の株価指数が上げていたため、NYも好反応しました。

早期の米利上げ観測がやや後退し、外国為替市場ではドル安が進行した事も投資家心理を改善させました。

 

もっとも、買いが一巡した後は次第に売り優勢に。欧州では、最終的には独・仏が下落して終了。

また、米商務省が発表した4月の米小売売上高は4,368億㌦(前月比±0.0%)と、市場予想(△0.2%)を下回りました。これを受けて46月期のGDP予測を下方修正する金融機関が相次ぎました。

株式の割高感がくすぶるなか、景気先行きの不透明感が意識され、また、長期金利が反転上昇した事もアゲインストに。

また、「物言う株主」との委任状争奪戦を会社側が制したことで、株価押し上げの観測が薄らいだ化学大手デュポンが前日から▼6%超下げ、ダウ平均指数を約▼33㌦押し下げました。

 

NY外為市場で円は1㌦=119.13円~119.15円で、対前日東京比で△0.69円の円高でした。

 

WTIは小幅反落、1バレル=60.50㌦(▼0.25㌦)、NY金先物は米国景気減速懸念から大幅続伸、1オンス=1,218.2㌦(△25.8㌦、△2.16%)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は19,635円(△105円)で、対大阪比で▼145円でした。

 

●今日の東京は弱含み揉みあいかと。為替が円高に振れている事が重要。ただ、この2日間の値動きを見ても、ETF頼みでの下値支えがあり、大きな下落はなく、反転の可能性も。

今日のレンジは、19,600-19,800円と観ます。

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