5/7(木)連休明け仕事始め(^^)/

おはようございます。

 

連休明けの東京地方、朝方、小雨がぱらつきました。

 

(・∀・)σ「仕事始めに雨か・・とうんざりするより、連休中の好天に感謝しましょう!」

 

・・と言われてもね・・。( ̄ε ̄;|||・・・

 

 

はい、わかります、その気持ち。

 

まあ、仕事モードに入ったら、そんな気持ちも無くなる日本のお父さん達、(あ、いや、職業婦人の皆様方も、^^;)

 

連休疲れを吹っ飛ばして、

 

今日も 本気、正直、丁寧に! ( ̄∇ ̄ノノ

 

 

●昨夜6日のNYは続落。ダウ平均は終値は17,841.98㌦(▼86.22㌦、▼0.5%)で、午後には下げ幅が▼195㌦に達する場面もありました。ナスダックも4,919.644pt(▼19.683pt、▼0.4%)となりました。

下落要因の第一は、イエレンFRB議長が講演後の質疑応答で、株式相場について、「一般的に言うと、とても割高」との認識を示した事。バブルの可能性は否定したものの、株高に警戒感を示した事で投資家心理が悪化しました。

また、アトランタ地区連銀のロックハート総裁が、市場による9月の利上げ予想はFRBの金融政策と「合理的な一致」がみられるという認識を示した事で、利上げに関しての時期が特定できたというサインとなりました。

 

この影響で米国債金利が上昇。10年債が2.248%(△0.058%、前日比△2.65%)。

 

また、民間の雇用指標である4月のADP全米雇用リポートでは非農業部門の雇用者数(政府部門除く)が前月比△169000人と△20万人程度増えるとの市場予想を下回りました。米景気に対する不安感につながったうえ、8日に発表予定の4月の米雇用統計に対する懸念が高まりました。

 

ただ、この日の原油先物相場は約5ヶ月ぶりの高値を付ける場面があり、石油のエクソンモービルや建機のキャタピラーなどが一時上昇しましたが、相場全体を押し上げるほどの影響はありませんでした。

 

NY外為市場で円は1㌦=119.44円~119.50円で、対前日NY比で△0.39円の円高でした。

 

WTIは続伸、1バレル=60.93㌦(△0.53㌦)、NY金先物は小反落、1オンス=1,190.3㌦(▼2.9㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は19,340円(▼25円)で、対5/1大阪比で▼200円でした。

 

●今日の東京は、取りあえずシカゴにさや寄せして19,300円台で寄り付き、そのまま揉みあいと思います。

FRB議長が株価に言及するのはちょっと珍しいし、ADP雇用報告が悪かった事で、明日金曜日夜の雇用統計の悪化懸念が強まると思います。

米国金利が5/1から4営業日連続上昇しているのに、対円で弱くなっている事(円高)が気になります。

 

今日の日経平均のレンジは、19,150-19,350円と観ます.

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