おはようございます。
東京地方、春めいた良い天気の朝ですが、午後からは雨の予想。
春の嵐に注意ですね。
TVをつけたら、愛川欽也さんが亡くなったとの報道。
TV東京の「アド街ック天国」の司会者としての顔が有名ですが、
私などは、受験生の頃聴いていた、深夜ラジオの『パックインミュージック』が懐かしい。
彼の元気な声に、どれだけ励まされたか。
また、うつみ宮土理さんと再婚するに至った経緯で、先妻と別れる事への気遣いを語った彼に、
悲しみと辛さを押し隠した男らしさとけじめを感じた事を覚えています。
アド街を観ていて、ひょうきんな顔に隠されている、あの時の彼の声と表情が蘇って来る事がありました。
男はしょっているものの大きさに耐えて、初めていぶし銀のような顔になるんだな、と。
昭和の顔が、また一人、消えていきました。
ご冥福をお祈りいたします。
「めぐりあい」byアンドレ・ギャニオン
https://www.youtube.com/watch?v=-jdCleIK95s
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均は は小幅に反発、終値は19,885.77円(△16.01円、△0.08%)でした。
前日の欧米高、この日のアジア株式相場が総じて堅調に推移した事で大引けこそプラスで終わりました。
決算発表を前に中長期の投資家が様子見姿勢を強める中、短期志向の投資家が出遅れ感のある銘柄を物色していたとの事。
しかし、昨日朝予想したとおり、外為市場での円高進行で、場中はマイナス圏が長かったです。
日本経済全体にとってプラス要因と指摘されていた原油価格の下落が一服している事もネガティブ要因。
東証1部の売買代金は2兆8,158億円。売買高は25億4007万株でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=119.29円~119.31円で、対前日NY比で△0.16円の円高でした。
●昨夜のNYは小幅に下落。ダウ平均は3日ぶりに小反落で、終値は18,105.77㌦(▼6.84㌦、±0.0%)でした。ナスダックも小反落で、5,007.791pt(▼3.228pt、▼0.1%)で終わりました。
ドイツなど欧州主要国株式相場が軒並み下落(独DAX:▼1.90%、仏CAC:▼0.57%、英FT:▼0.51%)、米国株にも売りが波及しました。
欧州市場でギリシャ国債の利回りが急上昇(価格は急落)。前日に米格付け会社による格付け引き下げがきっかけとなったうえ、今月末の合意を目指す同国支援の交渉に不透明感が強まっている事が嫌気され、リスク資産からの逃避の動きになりました。
朝方発表の週間の米新規失業保険申請件数は前週から増えて29万4000件と、28万件程度との市場予想を上回りました。
また、3月の米住宅着工件数も92万6,000戸(前月比△2%)で3ヶ月ぶりにプラスとなったものの、市場予想の104万戸ほど伸びませんでした。
経済指標な冴えなかったものの、米金融大手ゴールドマン・サックスとシティグループが発表した1~3月期決算はいずれも市場予想を上回る内容だった事を好感。
また、原油先物相場が日6続伸し、一時、約4ヶ月ぶりの高値を付けた事もNYマーケットの支援材料となりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=118.89円~119.00円で、対前日東京比で△0.30円の円高でした。
◆WTIは1バレル=56.71㌦(△0.32㌦)、NY金先物は1オンス=1,198.0㌦(▼3.3㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,825円(▼35円)で、対大阪比で▼35円でした。
●今日の東京は・・・弱含みの揉みあいと思います。欧米株安の主原因が、ギリシャ。質への逃避から円高に振れやすい展開になります。1㌦=120円にキャップがかかった状態と、原油価格は逆にボトムを打った感じがあり、日本経済にとってはダブルの打撃となります。もちろん、まだ、決まったわけではないですが、ここが見極め所かと。
ただ、相変わらず 公的資金への期待感もあり、大きく崩れる事はないと思います。
今日のレンジは、19,700円-19,900円と観ます。
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