おはようございます。
今日は、IGA/YS創業者・佐藤康行先生の弟子である、ラーメンの「博多一風堂」創業者の河原成美社長の講演会が
衆議院議員第一会館で行われます。
http://mshn.jp/r/?id=0keg463409
一風堂は、政府のクールジャパン政策の中の、「日本の食を世界に広める」と言う分野で選ばれ、多額の資金(30億円?)を提供されました。
河原さんは、佐藤先生を恩師と呼ばれているそうです。
佐藤先生も、特別ゲストで話をされます。
どんな話になるか、楽しみです。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均は小幅ながら3営業日ぶりに反発、終値は19,908.68円(△3.22円、△0.02%)でした。
特に大きな材料がない中、日米主要企業による決算発表を控えて模様眺めムードが市場を覆っていました。
公的資金の介入による下値不安の無さと円の急反騰との間で投資家もどっちつかずの動き。
前日終値を挟んでの一進一退を続ける方向感に乏しい展開でした。
東証1部の売買代金は2兆111億円、売買高は17億3332万株でした
◆東京外為市場で円は1㌦=119.86円~119.88円で、対前日NY比で△0.30円の円高でした。
●昨夜のNYはまちまち。ダウ平均は反発、18,036.70㌦(△59.66㌦、△0.3%)で終わりました。一方、ナスダックは続落し、終値は4,977.287pt(▼10.962pt、▼0.2%)でした。
商務省が発表した3月の米小売売上高は4か月ぶりの上昇で前月比△0.9%。市場予想の△1.1%には届きませんでしたが、GDPに影響を与えるコアGDPも4か月ぶりの上昇で△0.3%でした。
3月の米卸売物価指数(PPI)は前月比△0.2%の上昇と市場予想並みでした。
これらの指標に対してマーケットは評価難と言う感じでした。
ただ、原油先物相場の上昇を受けてシェブロンやエクソンモービルに収益改善を見込んだ買いが入り、指数を押し上げました。米銀大手のJPモルガン・チェースの2015年1~3月期決算が前年同期から△12%増え、市場予想も上回った回った事も投資家心理を強気に傾けました。
◆NY外為市場で円は1㌦=119.38円~119.41円で、対前日東京比で△0.47円の円高でした。
◆WTIは4日続伸、1バレル=53.29㌦(△1.38㌦、△2.1%)、米国内のシェルオイルの供給減少やオペックの減産期待が影響しました。
NY金先物は続落、1オンス=1,192.6㌦(▼6.7㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,910円(△45円)で、対大阪比で±0円でした。
●今日の東京は揉みあい。円高と高需給の綱引きですが、基本的には弱含みかな、と思っています。
濱田宏一内閣参与の発言が外為市場の円安の流れを止めてしまいました。2ヶ月ほど前にも同じような政府高官の発言があり、
121円を突破するかと思われたドル/円が急反落した事がありました。日本政府は120円以上の円安を望んでいないというコンセンサスが市場にできつつある感じです。
ただ、ドル以外に買いたい通貨が無い、と言う現状もあり、長期的にはドル高円安に向かうと思いますが・・。
今日のレンジは、19,800円-19,950円と観ます。
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