4/14(火)「春の雨はやさしいはずなのに」 by 小椋佳

おはようございます。

 

今日は相続関係で法務局とかいったり、計画を練ったり。

ちょっと考え事もあり、マーケットコメントのみで失礼します。

 

今日も昨日に引き続き、東京地方は雨。

寒いですね~。(@@; 

氷雨、と言う感じです。もう春なのに。

体調管理に気をつけましょう。

 

「春の雨はやさしいはずなのに」by小椋佳

https://www.youtube.com/watch?v=cILfnupqrcA

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日の東証・日経平均株価は小幅続落。終値は(19,905.462.17円、▼0.01%)でした。

欧米株高の流れを受けて、朝方は小幅高で始まりました。

 

850分に内閣府が発表した2月の機械受注が変動の大きい威船舶と電力を除いた前月比▼0.4%の8,356億円でしたが、

市場予想(▼2.8%)ほど減少しなかった事も株価のサポートとなりました。

 

しかし、2万円の大台を目前に投資家の強弱感が対立し、売り買いが交錯。終日、明確な方向感が出ないまま一進一退で推移しました。

午前中の取引では2万円の達成感から利益確定売りが優勢。

下値では出遅れ感のある銘柄に押し目買いが入り、相場は下げ渋る場面もありましたが、上値は重い一日でした。

 

日銀が全国支店長会議でまとめた4月の知己経済報告(さくらリポート)では全9地域中3地域が景気判断を引き上げましがが、反応は限られました。

日経平均は10日算出の株価指数オプションとミニ日経平均先物4月物のSQである20,008円を下回っており、短期的に調整しかねないとの見方もでていました。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=120.63円~120.65円で、対前日NY比で▼0.35円の円安でした。

 

●週初のNYはさえない動き。ダウ種平均は4営業日ぶりに反落し、終値あ17,977.04㌦(▼80.61㌦、▼0.4%)でした。ナスダックも同じく4日ぶり反落で4988.249(▼7.729pt、▼0.2%)で終わりました。

ダウ平均は午前に△50㌦近く上げる場面がありましたが午後からは売りが優勢。

 

中国貿易統計によると、20098月以来の大幅下落で、総額で前年比▼13.8%と大幅減。

またIMFの見通しでは中国の経済成長は7%前後に落ち込むと予測されました。

世界経済(消費)の牽引役の中国の景気先行きに改めて警戒感がでました。

 

14日から始まるJPモルガン・チェースなど金融大手の2015年1~3月期の決算発表を前に、内容を見極めたいとして積極的な取引を見送る雰囲気でした。

 

NY外為市場で円は1㌦=120.14円~120.17円で、対前日東京比で△0.48円の急騰(円高)でした。

 

WTI3日連騰で1バレル=51.91㌦(△0.27㌦)、NY金先物は反落で1オンス=1,199.3㌦(▼5.3㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は19,865円(▼170円)で、対大阪比で▼65円でした。

 

●今日の東京は小安い展開だと思います。週初、世界の市場がに弱含みで、ドルが多通貨に対して高くなっている事が、米国企業業績にとってのドル高リスクを意識させています。しかし、円相場は濱田宏一内閣官房参与の余計なひと言で逆行高している事がアゲインストに。(購買力平価からすると、1=105円程度が適当と発言)

日米の決算発表シーズンを控え様子見姿勢が広がりやすく、上値の重い展開が予想されます。ただ、日銀によるETF(上場投資信託)買いがあり、下値は限定的と思われます。

 

今日のレンジは19,800円-20,000円と観ます。

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