おはようございます。
昨日、体調不良とおつたえしましたところ、
暖かいお言葉を多数頂戴しまして、ありがとうございます。
今日も、まだまだ、ですが、一日、おうちでの仕事になりますので、取りあえず、1年ぶりに医者など行って参ります。
久しぶりに遅起きしたら、
大塚家具の家具屋姫がTVに大写し。
いや~、美人ですが、能面のような表情にぞっとしましたぜ。
ちょっと、神経過敏になっているな、と反省。
まあ、どーでも良いですが、
流石に長年使う家具は買う気はしませんね。
そんな事を思っていたら、次の画面で、天皇皇后両陛下のパラオ諸島での慰霊の模様が写しだされました。
体調十分でない状態での慰霊の旅だったとお聞きしましたが、無事にお帰りになられたようで何よりでした。
お二人の慰霊の姿勢は、事あるごとに胸打たれます。
皇后様は、かつて「皇室は祈りでありたい」とおっしゃっていましたが、
「祈り」という人間の行為の素晴らしさを伝えてくださっている。
有り難いな、と感じます。
週末も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均は3日続伸。終値は19,937.72円(△147.91円、△0.75%)でした。
連日で年初来高値を更新し、最後に2万円台を付けた2000年4月14日(20,434円)以来、およそ15年ぶりの高値を付けました。
取引時間中には△170円ほど上昇し19,900円台半ばと、心理的な節目の20,000円回復まであと一歩に迫る場面も。
財務省が朝方発表した対内証券投資動向で、3月末から4月初めにかけて外国人投資家が日本株を3週間ぶりに買い越していたことが明らかになり、朝方はこれを好感した買いも入ったようです。ドル建てやユーロ
建てでみた日経平均が直近の高値を上回り、海外勢の買いが加速するとの指摘もありました。
株価指数オプションとミニ日経平均先物4月物のSQ算出をあすに控え、午前を中心に株価指数先物に買いが入り、裁定買いが現物株相場を底上げしたとの指摘もありました。
ただ、東証1部の値上がり銘柄数は786と、値下がり銘柄数の938を下回りました。(変わらずは154)
東証1部の売買代金は2兆3497億円ですが、売買高は19億8,784万株しかないところを見ると、値嵩株が買われた事がわかります。
個別で目立ったところは、ソニー、三菱電機、三井不動産、NTTが年初来高値を更新。
キッコーマンや明治HDが上場来高値をつけました。エーザイが△3.8%、富士フイルムが△3.2%で終わりました。
◆東京外為市場で円は1㌦=120.27円~120.29円で、対前日NY比で▼0.15円の円安でした。
●昨夜のNYは続伸。ダウ平均は17,958.73㌦(△56.22㌦、△0.3%)、ナスダックは4,974.565pt(△23.744pt、△0.5%)で終えました。
欧州で主要600社で構成される株価指数ストックス600が15年ぶりに過去最高値を更新。その影響で朝方からNYも買い優勢。
原油先物相場が下げ止まったことを受けて、エクソンモービルなど大手石油株が堅調に推移したことも相場を支えました。
この日、サマーズ氏やIMFのラガルド専務理事が、FRBは利上げをするべきではない、と言う旨の談話を発表した事も、追い風に。
また、週間ベースの米新規失業保険申請件数は28万1,000人(前週比△14,000人)で、5週ぶりに前週比で増えましたが、市場予想の28万5,000人より減少。中期的な傾向を示す4週間移動平均は▼3000件減の28万2250件で、2000年6月以来の低水準でした。
好材料ですが、この結果、外国為替市場ではドル高となり、将来の米企業業績を警戒して一時、売りが優勢になる場面もありました。
◆NY外為市場で円は1㌦=120.57円~120.60円で、対前日東京比で▼0.30円の円安でした。
◆WTIは小反発で1バレル=50.79㌦(△0.37㌦)、NY金先物は3日続落で1オンス=1,193.6㌦(▼9.5㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は20,085円(△210円)で、対大阪比で△165円でした。シカゴ市場で日経平均は20,000円を回復。15年ぶりです。
●今日の東京は、15年ぶりに20,000円を回復しますが、その後は上値の重い展開で、20,000円を挟んでもみ合いでしょう。
目標達成感もあり、週末要因という事もあります。
今日のレンジは、19,900円-20,100円と観ます。
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