おはようございます。
朝、TVをつけてうんざりしたのは、上西小百合議員の国会議員居座り・居直り・開き直り。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150407/k10010040971000.html
「法律で議員を継続することが認められており…」
と言ってますが、維新の会の比例代表で当選している以上、そこを「除名」されたら、辞めるべきでしょう。
比例代表、と言う制度自体、おかしいですが、
民主党の「ば菅直人」の例もありますから。
ただ、まあ、既に存在している以上、それを言っても始まらない。
ただ、どうなんでしょう?
選挙における比例代表というのは、政党に対して国民が票を入れたわけです。
だから、その政党を離党する、ましてや除名されたのであれば、国会議員自体を辞めなければ筋が通らないと思うのですが。
不倫でもなんでも良いですが、
仕事を放棄して 遊んでも3000万円の歳費と国会議員としての名誉・利権のためにしがみつく。
オヤジギャルより始末が悪い。
しかも、やくざまがいの秘書を護衛につけて。
誰がこんなのに投票したんだい?
まあ、維新の会の責任ではありますが、橋本代表は、筋を立てたという事で、面目を保ったという気がします。
イライラしてもはじまりませんね。
東京地方、今朝はみぞれ。
皆様、風邪などひかぬよう、今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は反発。終値は19,640.54円(△242.56円、△1.25%)でした。一時△269円となり、3月25日以来、約2週間ぶりの高値水準となりました。
前日のNY高や円高一服を好感した買いが先行。
また、良好な投信設定が続いていて、市場心理が改善。
1日発表の日限全国企業短期経済観測調査(日銀短観)が低調だった事から、7~8日に開かれる金融政策決定会合で、日銀が追加金融緩和に踏み切るのでは、との思惑が出て、相場を支えました。
また、今週10日に決済日を迎える日経平均オプション4月物に関するの売り方による損失回避を目的とした先物買いが入ったのでは、と言う声も。
中国などアジア株の堅調な値動きも支援材料になりました。
東証1部の売買代金は2兆4,149億円。売買高は20億9545万株。
◆東京外為市場で円は1㌦=119.82円~119.84円で、対前日NY比で▼0.28円の円安でした。
●昨夜のNYは3日ぶりに小反落。ダウ平均は17,875.42㌦(±0.0%)で終えました。ナスダック終値は、4910.234pt(▼7.083pt、▼0.1%)でした。
朝方は買い優勢で始まりました。
物流大手のフェデックスがオランダの同業TNTエクスプレスの買収を発表するなど大型M&A(合併・買収)が相次ぎ、株式市場への資金流入が続くとの期待が相場を支えました。
また、労働省が発表した2月の求人件数は、513万3,000件(前月比△16万8,000件)で、2001年1月以来14年ぶりの増加幅。求人率も3.5%(前月比△0.1%)。また、労働市場の好転を表すとされる離職率が1.9%(▼0.1%)で、先週末の雇用統計から来る失望が、やや和らぎました。
また、ミネアポリス連銀のコチャラコタ総裁が、FRBによる利上げは来年後半にするべきだと発言した事も好感されました。
マーケットは強気で動いていましたが、引けの一時間前くらいから急落。
米主要企業の1~3月期の決算発表を前に、内容を見極めたいとのムードが強まった事が要因。外為市場でドルが対円・対ユーロで上昇した事で、グローバルで事業展開する米企業の収益が一段と押し下げられるとの懸念が広がり、株式相場の重荷に。
◆NY外為市場で円は1㌦=120.26円~120.29円で、対前日東京比で▼0.45円の急落(円安)でした。
◆WTIは大幅続伸で年初来高値の1バレル=53.98㌦(△1.84㌦、△3.5%)でした。米国エネルギー庁が、月報で2015年蘆16年の世界の原油需要予想を上方修正するとともに米国の原油生産予測を引き下げた事が要因。(これって、唐突でおかしいなあ、と思います。(¬д¬;))
NY金先物は1オンス=1,210.6㌦(▼8.0㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,780円(△200円)で、対大阪比で△100円でした。
●今日の東京は、続伸予想。NYの小幅安よりも、円安進行を好感するでしょう。シカゴの値段を元に、日経平均の年初来高値を予想する声が多いです。
ただ、日銀金融政策決定会合での金融緩和姿勢を期待している向きもあり、その結果次第では押される可能性もあります。
今日のレンジは、19,600円-19,800円と観ます。
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