おはようございます。
1年3ヶ月ぶりの低水準だった米国雇用統計。
ビッグネガティブサプライズが起きて初めてのオープンするマーケットになる東京に、世界中の投資家の目が集まっています。
為替は、8:10現在、118.85円のレベル。週末の東京のプライスから約0.80円の円高。
今週は、あまり大きな経済指標は有りません。
6日(月) :2月の景気動向指数
:米国3月ISM非製造業景気指数
7日(火) :日銀金融政策決定会合(~8日)
8日(水) :3月景気ウォーっちゃー調査
:米国FOMC議事録(3/17-18分)
10日(金):中国消費者物価指数
今日の東京は、朝から反落でしょうが、どこいら辺で下げ止まるか。止まったところで海外の反応待ちで揉みあい、という動きでしょう。
日銀等の公的資金の期待から、下落にも一定の歯止めがあると思います。ただし、外為市場でのドルが対円で118円台前半で止まれば、ですが。
今日のレンジは、19,200円-19,500円と観ます。
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