おはようございます。
4月に入りました。
この間、新年を迎えたと思ったら、もう一年の1/3を過ぎてしまいました・・・。(-.-)y-~
こうやって月日が過ぎて、気が付いたらもう‥。という事になるのかしら。
卯月初日、桜も早や、散り始めましたね。
東京地方、今週は天気が良くないので、週末にはほぼ散り終わるかな。
今日も、朝から多忙なので、懐かしいこの歌の御紹介で失礼します。
学生時代、まだまだ人生が遥かに続くように感じていた頃好きだった歌です。
出だしのフレーズを良く聞いてください。(・∀・)σ
「ささやかなこの人生」by 風
https://www.youtube.com/watch?v=SHhNCMd0lDw
今日も、本気、正直、丁寧に!
●2014年度の最終営業日の昨日の東証・日経平均株価は大幅に反落。安値引けで、19,206.99円(▼204.41円、▼1.05%)。これは3月12日(18,991.11円)以来ほぼ3週間ぶりの安値でした。19,500円と観た下限を▼300円近く下回りました。(^^;
寄り付は続伸。前日の欧米株高や円安・ドル高を好感した買いが先行し、△200円近く上昇。取引時間中として3営業日ぶりに19,600円を上回りました。
前日夕に中国人民銀行が発表した個人の住宅ローン規制の緩和を好感した動きも。
ただ買い一巡後は益出しの売りと押し目買いが交錯。昼休み中に先物に断続的な売りが出、後場寄り直後には▼70円を超えた後、△30円程度まで戻しました。
後場中ごろからヘッジファンド等海外勢などが現物株や株価指数先物に大口の売りを出したのに対し、証券会社の自己売買部門などは年度末で資金を動かしにくく、売りが主体になりました。
東証1部の売買代金は2兆9,382億円、売買高は23億6425万株でした。
14年度の日経平均は△4379.16円(△29.5%)上昇。上昇率は2009年度以来5年ぶりの高水準となりました。
◆東京外為市場で円は1㌦=120.20円~120.22円で、対前日NY比で△0.19円の円高でした。
●昨夜のNYは反落。ダウ平均終値は17,776.12㌦(▼200.19㌦セント,▼1.1)と、この日の安値圏で引けました。ナスダックは4,900.885pt(▼46.556pt、▼0.9%)で終わりました。
前日に急伸した反動と、原油安やドル高、世界株安など米国株には売り材料が重なりました。
・シカゴ地区購買部協会発表の3月のシカゴ景気指数は46.3と市場予想の51.5ptを下回っただけでなく、50ptを2ヶ月連続で割り込みました。
・一方、コンファレンスボードが発表した3月の消費者信頼感指数は101.3ptと前月の98.8ptより△2.5ptで、市場予想の96.4より大幅に上昇しました。
経済指標はまちまちでしたが、リッチモンド連銀のラッカー総裁が『6月利上げは揺るがない。』とタカ派的発言をした事が大きくアゲインストに。
ダウ平均は午後になって下げ幅を拡大ました。
◆NY外為市場で円は1㌦=120.13円~120.14円で、対前日東京比で△0.07円の円高でした。
◆WTIは大幅に3日続落、1バレル=47.60㌦(▼1.08㌦、▼2.2%)、NY金先物も3日続落で1オンス=1,183.2㌦(▼2.1㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,220円(▼370円)で、対大阪比で▼10円でした。
●今日の東京は持合い・揉みあいかと。欧米主要株価は大幅安ですが、昨日の東京からの下げなので、サプライズは無し。
注意すべきは円動向と、名実ともに新年度入りした事による機関投資家の動向。
8:50から発表の3月日銀短観が要注意。。ロイターがまとめた民間調査期間の予測によると、大企業製造業足元DIの予測中央値はプラス14となっています。
また、場中に発表になる3月中国非製造業PMI(国家統計局)や3月中国製造業PMI改定値(HSBC)も気になります。
今日のレンジは、19,100円~19,400円と広めに観ます。
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