おはようございます。
今日は、朝一で午前中に証券・引き受けに関する訪問・打ち合わせ。
午後は相続関係でのご相談。
夕方5時から6時までは、我が相続アドバイザー協議会の会員総会。
今日も1日、花粉飛び交う中、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均は3営業日ぶりに反落。終値は19,713.45円(▼40.91円、▼0.21%)でした。
レンジ内には入ったとはいえ、底堅いと言った昨日朝の予想は、またまた外れかな・・・。(^^;
やはり前日の欧米株安を反映し、朝方から利益確定売り、▼35円安から始まりました。
さすがに日経平均が2万円の節目に近づいたことで短期的な高値警戒感も強まり、日経平均は下げ幅が一時▼100円超に広がりました。
日本時間10時45分に発表された3月のHSBC中国製造業購買担当者景気指数(PMI)が49.2(前月比▼1.5pt)と大きく下げ、景気判断の分かれ目である50を2カ月ぶりに下回った事もアゲインストに。
ただやはり、下値は限定的で、26日の3月期末の権利付き最終売買日を控えて、配当権利取りを狙った買いが入り、小幅高に転じる場面もありました。
個別では、結果的に7日ぶりに反落したトヨタですが、前場には切り返して上場来高値を更新、時価総額が約8年ぶりに30兆円を超える場面も。
東証1部の売買代金は2兆7,525億円、売買高は20億9206万株でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=119.60円~119.62円で、対前日NY比で△0.11円の円高でした。
●昨夜のNYは下落。ダウ平均は続落で、終値は18,011.14㌦(▼104.90㌦、▼0.6%)でした。ナスダックは4,994.728pt(▼6.245pt、▼0.3%)で終え、3営業日ぶりに5,000ptの大台を下回りました。
この日発表された2月の消費者物価指数(CPI)は前月比△0.2%と4ヶ月ぶりに上昇。エネルギー、食品を除いたコア指数でも前月比△0.2%。
又、2月の米新築住宅販売件数は53万9,000戸(前月比△7.8%)と、前月比マイナスの市場予想(46万4,000戸)に反して大きく増加しました。
これらの数字でダウ平均が小高く推移する場面もありましたが、午後にかけては利益確定の動きが出て、下落。
引けにかけて売り増え、ダウ平均はこの日の安値圏で終えました。
業種別S&P500種株価指数では全10種が下落。
◆NY外為市場で円は1㌦=119.75円~119.77円で、対前日東京比で▼0.15円の円安でした。
◆WTIは小幅ながら3日続伸、1バレル=47.51㌦(△0.06㌦)、NY金先物も小幅に5日続伸、1オンス=1,191.4㌦(△3.7㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は19,615円(▼30円)で、対大阪比で▼35円でした。
●今日の東京は続落の予想。円安が一服で方向感が出ない事も買いに強気になれない環境。
ただ、明日の配当権利取りもあり、安値での揉みあいかと。
今日のレンジは、19,600円-19,800円と観ます。
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