こんばんは!
明日は月一回の武蔵小杉の相続アドバイザー協議会副理事長・野口先生の早朝塾がありますので、5時過ぎに家を出ます。
ですので、明日朝のNYレポートは配信が間に合わないので、失礼します。
今晩のNYは、FOMCでのFRBの態度がどうなるか、次第。
ネガティブ・サプライズは無いと思いますが、もしあると、波乱の度合いが大きいですね。
それも、金利・債券・為替・株式、一部商品マーケットにも。
さて、どうなりますか。
20:55現在、英FTは▼0.06%ですが、独DAXは▼1.51%でちょっと大きい下げです。仏CACも▼0.90%下落。
まあ、前日が大きい△でしたから。
ちょっと心配、ですが・・・。
実は、それより、朝、雨が降らないかの方が、心配。 ヾ(・・)ォィォィ、
雨だったら自転車で荻窪駅まで行けないので、傘さして20分歩かなけりゃならんので・・。
いや–、まだ暗いんですよ。^^;
という事で、明朝にちなんで懐かしいこの曲を。
「夜明けのスキャット」 by 由紀さおり
https://www.youtube.com/watch?v=0hQ4QdPWWF4
明日も、本気、正直、丁寧に!
●今日の東証・日経平均株価は反発し、終値は19,437.00円(△190.94円、△0.99%)で、2000年4月14日以来ほぼ15年ぶりの高値となりました。
前日(夜)の欧米株高を好感して朝方から買い優勢。
繰り返しになりますが、国内大手企業の相次ぐ賃上げ報道がマーケットを明るくしました。
個人消費の回復につながるとの期待 とか報道されていますが、そんな事より、やはり「賃上げ」という響きがいかに明るい雰囲気をもたらすか。
・・・・バブル崩壊以降、15年以上、ほとんど聞かなかった言葉ですから。
また、 一方、経営目標に自己資本利益率(ROE)を導入すると伝わった日立 や三菱重工など、資本効率の向上を目指す企業の取り組みが、株主重視と評価されました。
トヨタが約8年1カ月ぶりに上場来高値を更新したほか、キャノンが昨年来高値を更新するなど、海外勢を中心に主力輸出株が買われました。東証規模別株価指数で「大型株」の上昇率が「中型」や「小型」に比べて大きかった事で、海外勢が国際優良大型株に買いを入れているとの見方も。
外為市場で円はそんなに円安方向にはいかなかったのですが、円高に触れる気配もない事が安心感。
注目されていた日銀金融政策決定会合ですが、昼休み中に「金融政策の現状維持を決めた」と伝わりました。
ただ、消費者物価については足元並びに見通し、ともに前回から下方修正されました。
この結果について市場では、将来の追加緩和が避けられない情勢との見方が強まりました。結果、買い材料になったとの見方がでていました。
東証1部の売買代金は2兆4,539億円、売買高は19億4,249万株でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=121.39円~121.41円で、対前日NY比で▼0.06円の円安でした。
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