おはようございます。皆様、GWはいかがでしたか? 関東地方はずっとお天気に恵まれ、お花見シーズンの鬱憤を晴らした感じでしたね。(・∀・)σ
私は、今年はどこにも行かず、お伝えしたとおり、自転車で石神井公園や和田堀公園、善福寺公園、また杉並区の由緒有る神社巡りなど、健康的に過しました。お財布にとっても健康的でした。(笑)
昨日は、家族皆でサイクリングとなりましたが、結果的に時間がかかりすぎて、ちょっとこれはブーイングとなりました。ちょっと独りよがりでした。反省!(^^;)
しかし・・・、日本がGWの間に、NY及び世界の株価は、ちょっと大変な事になってしまいました。上海万博どころではないです・・。( ̄ε ̄;|||・・・
●昨夜のNYは続落。ダウ平均は10,868.12㌦(▼58.65㌦、▼0.54%)、ナスダックは2,402.29pt(▼21.96pt、▼0.91%)で、ともに3月31日(10,856.63㌦、2,395.13㌦)以来、約1カ月ぶりの安値で終えました。
朝方は、発表された景気指数から、小幅ながら上げに転じる局面がありました。
①民間指標の4月のADP全米雇用レポートでは、非農業部門雇用者数が△3万2,000人と市場予想平均(3万人)以上に増えました。また、3月は△1万9,000人(速報▼2万3,000人減)、2月が△3000人(一次改定値▼2万4,000人減)へとそれぞれ上方修正された。 これ は2008年1月以来の増加幅です。
②4月の米サプライマネジメント協会(ISM)の非製造業景況感指数は3月から横ばいの55.4で市場予想平均の56.0を下回ったものの、好不況の分かれ目とされる50は上回りました。景気の改善が持続している事に加えて、企業業績の回復傾向も続いている事を、マーケットは評価しました。
しかし、格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスがポルトガルの格付けを引き下げ方向で見直すと発表。財政不安がギリシャ以外にも広がる事への警戒感が改めて強まり、株式だけではなく、リスク資産が全般に売られました。
また、ギリシャで大規模なストライキが起こり、死者が3人でたという報道で、果たしてギリシャ政府が債務圧縮に向けての行動をとれるのか、疑問視する向きも出てきて、マーケットにネガティブに働きました。
●WTIは大幅反落で1バレル=79.97㌦(▼2.77㌦)、NY金先物は実物資産への逃避で反発、1オンス=1175.0㌦(△5.8㌦)。NY外為市場で円は1ドル=93.86円~93.88円で、対先週末東京終値比で△0.31円ほど円高になりました。対前日NY比では△0.58円ほど円高です。
●シカゴ日経平均先物は10,670円(▼60円)で、対先週末大阪終値比では▼380円になります。
・・・先物の10,670円は、現物では、今年3月16日(現物は10,721.71円)以来です。先週末が11,050円ですから、買い持ちしていた投資家は、このGW中、気が気でなかったと思います。
欧州の問題は、まだまだ収まりがつきそうにありません。何事も、不確定な内は、不安からマーケットは上昇しません。
東京市場はネガティブな方向にはNYとリンクしますので、当分、上昇期待は出来ないように思います。ただ、企業業績からみて、別の悪材料がでない限り、10,000円の大台を割る事は無いと思っています。
今日はシカゴに鞘寄せしたあと、10,500円±100円という動きかな、と思います。
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