%増額するそうです。
1989年以降、2010年を除いて2桁の軍事費増加は毎年の事。
年前にフィリピンのシブヤン海で米軍艦載機によって沈められた戦艦武蔵が発見されたとの事。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1503/04/news153.html
共同創業者のポール・アレン氏。
8年がかりでの探索の結果との事。
●昨日の東証・日経平均株価は続落。終値は18,703.60円(▼111.56円、▼0.59%)でした。
10時前には18,500円台後半(▼200円)まで下げ幅を広げました。
月の米ADP全米雇用リポート、翌未明に米地区連銀経済報告(ベージュブック)などの発表を控え、持ち高を減らす目的の売りが出たとの声も。
日移動平均線を割り込んだ事で、機械的な売りが出たとの指摘もありました。
週間ぶりに日銀が上場投資信託(ETF)に買い入れている事から、安値圏では引き続き日銀による買い支えへの期待が高まりました。又、18,500円台では個人投資家の押し目買いも入り、売り一巡後は徐々に下げ幅を縮めました。
兆3,142億円、売買高は21億3732万株でした。
東京外為市場で円は1㌦=119.67円~119.69円で、対前日NY比で△0.07▼円の円高でした。
●昨夜のは続落。ダウ平均は18,096.90㌦(㌦、▼0.6%)で終わりました。ナスダックの終値は4,967.141pt(、▼0.3%)でした。相場が高値圏にあるため、投資家は利益確定の機会を狙っているような気がします。いわゆる相場の地合いが良くないのかな、という感じ。
・FRBが公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)では、1月初旬から2月中旬にかけ、大半の地区・分野で経済活動が拡大を続けたとの認識を示しました。
・また、米供給管理協会(ISM)が発表した2月の非製造業景気指数は総合で56.9pt(前月比△0.2pt)と小幅上昇で、市場予想の56.5ptをやや上回りました。 ただ、先行きを占う新規受注は56.7pt(▼2.8pt)と下落。
・民間の雇用指標である2月のADP全米雇用リポートでは非農業部門の雇用者数(政府部門除く)が前月比△21万人でした。雇用者数の順調な増加が続いていることを示しましたが、1月の前月比万人(△21万人から上方修正)から鈍化し、市場予想(22万人程度)にも届きませんでした。
結局、日発表の米政府の雇用統計の内容を見極めたいという流れになり、売りが出やすい環境になりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=円~119.71円で、対前日東京比で円の円安でした。
◆WTIは大幅続伸、1バレル=51.53㌦(△1.01㌦、△1.9%)サウジアラビアが前日、アジアと米国向けライト原油の公式販売価格(OSP)を引き上げたことや、ヌアイミ石油鉱物相がベルリンの講演で原油の需給関係は安定するとの見解を示したことなどが上昇要因。
NY金先物は3日続落、1オンス=1,200.9㌦(▼3.5㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は円(▼35円)で、対大阪比で円でした。
●今日の東京は、NY安の流れで3日続落となりそうです。外為市場で¥–$はここ数日119円台後半で小動きですが、何となく、きな臭い感じがします。
ただ、需給面では公的資金の買があるので続落後、揉みあいでしょう。公的資金は海外でも話題になっているくらいです
今日のレンジは、18,550円-18,750円と弱めに見ておきます。
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