3日間は家出の仕事、家での調べものが続きます。
5月3日~5日に開催予定だった第16回「上野の森 親子フェスタ」が中止になりました。
http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015021201001011.html
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/366554/
12時過ぎて、一般道を女の子が歩けるというのは、日本くらい。
DNAがあってこそ、ですが。
日経平均株価は反落。終値は17,913.36円(▼66.36円、▼0.37%)でした。
115円ほどに広げる場面も。
ファナックファストリなど値がさ株の一角が下げた事が響きました。
国債 入札が不調で、中長期金利が上昇した事が投資家心理を冷やしました。
16日はNYがプレジデント・デーで休場するため積極的な買いも限られました。
2兆6,868億円、売買高は25億6223万株でした。
118.87円~118.89円で、対前日NY比で△0.01円の円高でした。
NYは上昇。ダウ平均は続伸で、終値は18,019.35㌦(△、46.97㌦、△0.3%)でした。心理的節目の18,000㌦を回復し、2014年12月29日(18,038.23㌦)以来ほぼ1ヶ月半ぶりの高値。 ナスダックは4日続伸し、4,893.836pt(△同36.224pt、上げ0.7%)と2000年3月27日以来ほぼ14年11ヶ月ぶりの高値で終えました。
また、運用指標となる事の多いS&P500種は続伸し、2,096.99pt(△8.51pt、上げ0.4%)と、2014年12月29日(2,090.57pt)以来の過去最高値を更新しました。
上昇要因は、ユーロ圏の経済指標の改善。
欧州連合(EU)統計局は13日、2014年10~12月期のユーロ圏GDPが物価変動の影響を除く実質で前期比△0.3%増加と発表。ドイツ、スペインなどを中心に原油安やユーロ安の好影響が現れました。市場予想(△0.2%)をやや上回る結果でしたが、これを好感した欧州株式相場が上昇。ユーロ圏の景気鈍化が米企業業績の重荷になるとの警戒がやや和らぎ、この流れがNYにも及びました。
原油相場の上昇も追い風。
朝方発表になった1月の米輸入物価指数は前月比▼2.8%低下、また、2月の消費者態度指数(速報値、ミシガン大学調べ)が93.6ptと前月の98.1ptから低下し、市場予測の983.を下回りました。
米国景気を巡る不透明感が意識され、又3連休を前に利益を確定する目的の売りも出てダウ平均は下げる場面もありましたが、取引終了にかけて買い直されました。
トムソンロイターによると、S&P500種の構成銘柄で、決算発表を終えた.1%が利益予想を上回り、57.5%が売り上げが見通しを上回りました。この事が上昇の背景にあるかもしれません。
NY外為市場で円は1㌦=118.72円~118.79円で、対前日東京比で△0.12円の円高でした。
WTIは大幅続伸、1バレル=52.78㌦(△1.57㌦、△3.0%)、NY金先物も続伸、1オンス=1227.1㌦(△6.4㌦、)でした。
18,055円(△130円)で、対大阪比で△95円でした。
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