おはようございます。ずっと天気に恵まれている関東地方ですが、連休も残す所、あと2日。皆様、リフレッシュしていますか?
我が家は予定通りの近所の公園巡りです。
●週明けのNYは大幅に反発し、ダウ平均は11,151.83㌦(△143.22㌦、△1.30%)で、ナスダックも2,498.74pt(△37.55PT)で取引を終えました。
まず、欧州連合(EU)は2日に開いた緊急財務相会合で、国際通貨基金(IMF)と共に、 ギリシャに対して今後3年間で1,100億ユーロ(約13兆8,000億円)の融資を実 施する事で合意。欧州圏の財政問題に対する過度の警戒感が後退した事が買い要因となりました。
又、米経済指標の改善が好感されました。
・米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した4月の製造業景況感指数が60.4(前月59.6)と、市場予想(60)以上に改善。2カ月連続で前月を上回り、伸び率は2004年以来で最も高くなりました。(なお、同指数では50が製造業活動の拡大と縮小の境目)
・3月の建設支出は△0.2%と予想外の増加となったほか、3月の個人消費支出は前月比△0.6%と6ヶ月連続で増加。
更に、「オマハの賢人」ウォーレン・バフェット氏が1日、米証券取引委員会(SEC)が証券詐欺の疑いで提訴したゴールドマンについて「非難される事実は何もない」と発言。ゴールドマンなど金融株の買い戻しを誘った事も大きな支援材料となりました。ダウは前週末の下落分の9割を回復。
4月3日に米国で発売した多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」の販売台数が100万台を突破したと発表したアップルが買われたことなどがナスダック指数を支えました。
米航空大手コンチネンタル航空とユナイテッド航空の持ち株会社UALが合併すると正式発表し、両社の株価が△2%超上昇。4月の米新車販売がともに前年同月比で△2割超増えたフォードとトヨタの米預託証券(ADR)も上昇しました。
一方、非鉄大手アルコアが▼2%超下落し、ダウ採用銘柄で下落率首位。中国人民銀行(中央銀行)が預金準備率を引き上げると発表し、建築資材用のアルミ需要が減少するとの思惑を誘ったとの事。
●WTIは小幅ながら4日続伸で1バレル=86.19㌦(△0.04㌦)、NY金先物は続伸で1オンス=1,183.3㌦ (△2.6㌦)。NY外為市場で円は1ドル=94.55円~94.57円で、対週末東京終値比で▼0.38円ほど円安でした。
●シカゴ日経平均先物は11,115円(△110円)で、対週末大阪終値比で△65円でした。
さて、今日も一日、楽しみましょう。
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