11時過ぎのTVニュースで、後藤健二さんが自ら語る『自分には、あと24時間しかありません。』というテロップが流れました。
TVでそのニュースが流れています。
122日の記事(http://ameblo.jp/aslanw8/day-20150122.html)で、
by 鬼束ちひろ
https://www.youtube.com/watch?v=olKFnPsdkSI&feature=relmfu
日経平均株価は大幅反発。17,768.30円(△299.78円、△1.72%)で終え、昨年12月26日(17,818.96円)以来、約1ヶ月ぶりの高値をつけました。
300円に迫る上昇となりました。
/円の上値が止まった事から、ドル/円も下落しましたが、株式市場には影響しませんでした。
2兆1,951億円、売買高は21億8681万株でした。東証1部の値上がり銘柄数は1506と、全体の8割強。
◆東京外為市場で円は1㌦=118.03円~118.05円で、対前日NY比で△0.42円の急騰(円高)でした。
NYは大幅安。ダウ平均は大幅に反落で、17,387.21㌦(▼291.49㌦、▼1.65%)と、今月15日(17,322.77㌦)以来の安値で終えました。ナスダックは7営業日ぶりに反落し、終値は4,681.497pt(▼90.266pt、▼1.89%)でした。
取引開始前に発表された2014年12月の耐久財受注額は前月比▼3.4%減と市場予想(△0.3%)に反して急速に悪化。要因はやはり原油価格の急速な下落。国防費を除くコア指数も▼0.8%と冴えない数字。11月も▼2.1%に下方修正され、2か月連続の減少となり、米景気の先行き不透明感と受け止められました。
また、この日ダウ平均の採用銘柄が相次いで四半期決算を発表しましたが、総じて低調な内容。
日用品のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は利益と売上高がともに市場予想に届かず売りが先行。建機のキャタピラーは商品市況の悪化を背景に慎重な業績見通しを示し下落。さらに化学のデュポンもドル高が業績を圧迫するとの業績予想を開示。
前日夕に減益決算を発表したマイクロソフトにはアナリストが相次いで投資判断を引き下げるなど、企業業績に対して投資家の警戒感が高まり指数を下押ししました。
一方、米商務省が発表した2014年12月の新築戸建住宅販売件数は6年半ぶりの高水準。季節調整済み、年率換算で、48万1000戸(前月比△11.6%)と、2008年6月以来の多さ。エコノミスト調査(ウォール・ストリート・ジャーナル)の45万戸の予想を大きく上回りました。
また、全米20都市を対象にした11月のS&Pケースシラー住宅価格指数は前年同月比で△4.3%で市場予想とほぼ一致。前月比では△0.7%で市場予想の△0.6%をやや上回りました。
しかし、不動産市況は、景気の遅行指数になるという事もあり、昨夜の株式市場には影響しなかった模様。
欧州市場でドイツなど主要国の株式相場が下落(英FT:▼0.6%、仏CAC:▼1.09%、独DAX:▼1.57%)した流れも波及し、ダウ平均の下げ幅は一時、▼390ドルを超えました。
売りに押されました。
NY外為市場で円は1㌦=117.86円~117.88円で、対前日東京比で△0.17円の円高でした。
WTIは4日ぶりに急反発、1バレル=46.23㌦(△1.08㌦、△2.3%)、NY金先物も急反発で1オンス=1291.7㌦(△12.3㌦、△0.9%)でした。
17,625円(▼40円)で、対大阪比で▼75円でした。
NYが軒並み大幅安だった事と、それ以上に外為市場で円が又、117円台に入っており、輸出株の下落が見込まれます。ただ、シカゴがその割には下げてないなあ、と言う印象。東京では、下げるとETFの買いが期待されます。
NYの引け後に決算発表しましたが、史上最高の販売台数とかで、かなりの好決算。又、ヤフーも時間外取引で大幅高。なので、東京も、少しは心理的に明るくなるかも。
17,500円-17,700円と観ます。
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