1/10(土)パリの銃撃戦 

おはようございます。

 

パリでのイスラム教過激派によるテロは、犯人の射殺という結果に終わりました。

同時に起きた監禁事件の犯人も同じ運命を辿りました。

 

しかし・・・難しいとは思いますが、射殺では無く、じわじわ飢えさせるとかして、身柄拘束はできなかったのかなあと思います。

2つの事件に関連性があるかどうかも、よく分かっていないようですし。ε-( ̄ヘ ̄)

 

 

(`д´ )o 「安全なところでTVを見て言っているお前に、何がわかる!仏警察だって生命を的にしているんだ!」 と言うお叱りは承知の上ですが。

 

・・・・

 

 

(o)  「でも、殺してしまったら、背後関係とかわからなくなるじゃない。」 

 

 

「いや、実行を手助けしていた少年とか、他に身柄拘束している関係者がいるから、そっちは調べがつくだろう。」

 

(o)  「う~ん、でも、やっぱり実行犯の取り調べで、もっといろいろな背景がはっきりすると思うし、他の事件を未然に防ぐには、一番重要な参考人になるというのが、捜査の鉄則と聞いた事がありますが・・・。」

 

「そりゃそうだけどね。でも、もう、捜査当局、というか政府上層部は、危険人物に目星をつけているし、潜伏先もある程度把握しているはずだよ。」

 

(o)  「なるほど・・・。」

 

「そんな事より、もし、彼らを生きたまま捕えらる事が出来たら、その後、どうなると思う?」

 

(o)  「そりゃ、厳しく取り調べられるでしょう。」

 

「厳しくね…。そして?」

 

(o) 「裁判でしょ。」

 

「予想される判決は?」

 

(o) 「当然、極刑・・・・ あ!」

 

「そう、死刑は無いんだよ、この国は。」

 

(o) 「…てことは、当局による・・・?」

 

「まあ・・・、君のブログにはふさわしくはないから、それ以上はやめときな。」

 

m(_ _)m 「はい。」

 

 

以上、私のメンターとの会話でした。

 

死刑制度が無いという事は 社会制度の安全弁としてはどうかな?と思う今日この頃です。

もちろん、冤罪の存在を考えると、安易に結論は出せませんが。

文明社会として、復讐権は奪われているので・・・。

 

あ、私、そんな危険なタカ派ではないですからね! ひかないで!( ̄Д ̄;; ̄Д ̄)

 

週末も本気、正直、丁寧に!

 

昨日の東証・日経平均株価は小幅に3日続伸した。終値は17,197.73円(30.63円、0.18%)でした。 

朝方は前日の欧米株式市場が軒並み大幅上昇した流れを引き継ぎ、朝方は主力株を中心に買われ、前日比175

ただ、朝方の上昇は、前日に201411月期の連結純利益が6460

 

朝方に算出された株価指数先物・オプション1月物の特別清算指数(SQ)の水準(17,341.88円)を維持できなかった事は、投資家に失望感を与えました。

 

 

日本時間の夜に昨年12月の米雇用統計の発表を控える事や国内が3連休に入るのを前に、後場には買いポジションを減らす動きが出ました。

 

 

東証1部の売買代金は2億円、売買高は25万株でした。

 

東京外為市場で円は1㌦=119.439.45円で、対前日比で0.22

 

週末9日のNYは下落。ダウ平均は3日ぶりに反落で、17,737.37㌦(▼170.50㌦、▼1.0%)で終えました。ナスダックも3日ぶり反落し、終値は4,704.066pt▼32.121pt▼0.7%)でした。

下落要因は、前日に一旦落ち着きを取り戻したかに見えた原油の急落。。ニューヨーク原油先物相場(WTI)は一時1バレル47㌦台前半まで大幅に下落しました。業績の先行き不透明感が根強く意識されているエネルギー株が売られた事が相場全体を押し下げ、ダウ平均は下げ幅を▼220㌦超まで広げる場面がありました。

 

注目されていた労働省による201412月の米雇用統計は、取引開始前に発表されました。

非農業部門の雇用者数の伸びが前月に比べ252000人増え、市場予想(前月比24万人増)も上回りました。失業率も6年半ぶりに5.6%へ低下。改めて米労働市場の回復基調を確認する内容となりました。

ただ、市場では賃金の伸び悩みを指摘する声も聞かれ、雇用統計が株式相場に与えた影響は限られてしまいました。

シカゴ連銀のエバンス総裁は雇用統計の発表直後に米CNBCテレビのインタビューで、労働市場の改善に好感を示したものの、低い賃金の伸び率が低インフレ圧力として働くとの見方も示し、「利上げは16年が好ましい」と述べましたが、相場にはインパクトは無かった模様。

 

ダウ平均は前日までの2日間で530ドル超上昇し、年初からの下げを取り戻していましたが、この日は原油安債券高となり、株式市場への資金流入はなりませんでした。

週末とあって持ち高調整に動く市場参加者が多く、業種別S&P500種株価指数は全10業種が下落。

 

NY外為市場で円は1㌦=118.50円~118.56円で、対前日東京比で0.91円の暴騰(円高)でした。NY10年国債金利が1.950%と(▼0.073)と急落した事が原因。

 

WTI3日ぶり反落、終値は1バレル=48.36㌦(▼0.43㌦、▼0.8%)、NY金先物は3日ぶり反発、1オンス=1,216.1㌦(7.6㌦)でした。

 

mso-hansi-font-family:"Times New Roman";mso-bidi-font-family:"Times New Roman";
mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:JA;mso-bidi-language:AR-SA”>シカゴ日経平均先物は
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JA;mso-bidi-language:AR-SA”>円
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AR-SA”>で、対大阪比で
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JA;mso-bidi-language:AR-SA”>円でした

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