1/8(木)マクドナルド記者会見と・・・日本ケンタッキー・フライド・チキン 創業者の継承について

おはようございます。

 

 

 

日本マクドナルドの体たらくは何なんでしょうね。

 

情けない!

 

高校、大学時代、吉野家と並んで大変お世話になった事を思い出し、憮然としております。

 

 

 

YSコンサルタントのビルの隣にMac八重洲店があります。

 

セミナーの始まる230分前、ちょっと一休みするのにちょうど良いのですが、

 

もう、コーヒー以外は飲みたくないです。

 

 

 

昨日の取締役の会見もひどいもんだったし。

 

*マック会見 相次ぐ混入おわび

 

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6145085

 

 

 

例の女社長は出席せず。

 

中国での期限切れ鶏肉・非衛生的問題が発生した時、彼女は「自分たちが被害者」というニュアンスの発言をしていました。

 

 

 

しかし、今回は、国内の各店で起きた事件ですからね。 言い訳は聞かないでしょう。

 

 

 

でもね、あくまでも個人的な意見ですが、

 

結局は彼女の前に10年間君臨していた 現ベネッセホールディングの原田泳高幸さんの責任が重大だと思いますよ。

 

結局、定量的に測れるコストダウン・価格戦略のみの、短期的にわかりやすい、結果の出やすい経営方針だけでやってきたから。

 

 

 

はっきり言って、安易な経営です。

 

何で、「安易」というか・・・。 要するに、「人の心」という一番面倒くさい事を無視しているように思えるからです。

 

 

 

*ベネッセ、マクドナルド両事件に見る原田泳幸的アメリカンスタイル経営の弊害

 

http://blogos.com/article/91148/

 

 

 

今は亡き日本マクドナルド創業者の藤田田氏も、まあ、いわくつきの人物ではありました。

 

しかし、「スマイル0円」 という 創業以来の従業員教育の言葉を聞いた時、かなり強烈な印象をもちました。

 

未だに覚えていますから。

 

 

 

しかし一説によりますと、

 

原田氏がCEOになった2004年(創業者藤田田氏が死去した年)に、本社内に有った藤田氏の写真を全部取り去ったとの事。

 

 

 

 

 経営に関して最近学んだこと。

継承を軽んずるものに未来はない。 ・・・私なりの言葉です

 

継承、といっても、資産・人員・金だけではない。

もっとも大事な事は、「創業者の魂の継承」だと思います。

 

 

 

いろいろ毀誉褒貶ある人物ですが、何と言っても、あそこまでの大会社にしたのは、藤田田氏。

 

米国本社とも対等に渡り合って。

 

 

 

自主独立の為に(たとえ自分自身の為であっても) 米国本社と戦う、そういう太い腹は原田氏には無かったはず。

 

ベネッセでも同じ轍を踏まないように願いたいものです。

 

 

 

一方、括目すべきは日本ケンタッキー・フライド・チキン。

 

ケンタッキーフライドチキンと言えば、(遺伝子操作で)6本足の鶏を飼育している、などと言う都市伝説がありましたが、

 

米国本国はいざ知らず、日本ではあり得ないデマだったんですね。(・・)ォィォィ、

 

 

 

昨年99日の日経新聞の記事です。(息子たちに読んで欲しい日経記事

 

*『品質守った日本KFCの戦い』=創業来の信念、災い防ぐ=

 

http://blog.goo.ne.jp/pineapplehank/e/9936dd3eebaea6f845ddd69e8748af88

 

 

 

・・・大河原剛氏・・・ こんなサムライがいたんですね。

 

未だ御存命。嬉しくなります。vvvv

 

 

 

特に、この記事の最後の方の言葉に胸が熱くなりました。( TT;)

 

 

 

大河原氏は2002年に経営から身を引いたが、生前の(カーネル)サンダース氏にこう言葉を掛けられたのを思い出す

「日本だけが私の味を守ってくれている」

 

 

 

そう言えば、昨年末のクリスマスイブ、荻窪駅北口のKFCの前には長蛇の列でした。

 

「先輩、○○が売り切れちゃってます!どうしましょう。」と言っていたバイト生の声を背中に聞きました。

 

 

 

・・・

 

今朝は、久しぶりに長い雑文になっちゃいましたね。

 

マーケットは予断を許さないというのに。^^;

 

 

 

今日は午後から夜までYSコンサルタントでの講師上級認定試験とセミナー。

 

 

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

 

 

 

昨日の東証・日経平均株価は小反発。終値は16,885.33円(2.14円、±0.01%)でした。今年初めての上昇。() まあ、かろうじて、プラスとは言えTOPIX5日続落でマイナスですから、実質的には下げ相場。ちなみにTOPIXが大発会から3日連続で下げるのは2000年以来、15年ぶり。

 

 

 

原油安、ギリシャの政局不安からの欧米株安の流れは断ちきれていません。リスク回避目的の売りが断続的に入りました。ただ前日に500円超安となった事で、自律反発期待の買いもあり前場は90円もありました。外為市場でドルが119円台に戻した事や、上海、香港などアジア株が堅調だった事で、なんとか底割れにはならなかった感じ。

 

結局は売り買い交錯で方向感に乏しい展開でした。

 

 

 

東証1部の売買代金は21,434億円、売買高は22953万株でした。。

 

個別ではソニー4.6%と逆行高。2014年の家庭用ゲーム機の世界販売台数で子会社のソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が1位となったとの報道が買いにつながりました。久々に良いニュースでした。

 

 

 

東京外為市場で円は1㌦=119.06円~119.08円で、対前日NY比で▼0.70円の急落(円安)でした。

 

 

 

 

 

●昨夜のNYは大幅上昇。ダウ平均は3日ぶりに反発し、17,584.52㌦(△212.88㌦、△1.2%)で終りました。ナスダックは6日ぶり反発で、終値は4,650.467pt(△57.731pt、△1.3%)でした。

 

上昇要因は、下記4点。

 

 

 

  
未明の取引で1バレル=47㌦割れまで落ちた原油先物相場が行き過ぎ感から一服した事

 

 

 

  
 欧州株式相場が総じて上昇した事。ユーロ圏の昨年12月分の物価指標が前月比▼0.2%となり、200910月以来52ヶ月ぶりの低下。これにより、欧州中央銀行(ECB)が近く追加の金融緩和に踏み切るとの見方が一段と強まり、欧州株式相場が上昇した事がNYでも安心感に。

 

 

 

 

 

  
民間雇用関連サービス会社、ADPが発表した12月の全米雇用リポートで、非農業部門の雇用者数(政府部門を除く)が前月から△241000人増加。市場予想のは23万人程度を上回った事。専門家は、このままのペースで行けば、来年の今頃には完全雇用の状態になると分析しています。

 

 

 

  
FRBが午後に昨年12月開催分のFOMC議事要旨を公表しましたが、利上げは予定通りだが、4月前までの利上げはない、と受け止められた事。

 

 

 

投資家がリスクを取る姿勢を強め、ダウ平均の上昇幅は一時△225㌦に達しました。

 

 

 

NY外為市場で円は1㌦=119.24円~119.26円で、対前日東京比で▼0.18円の円安でした。

 

 

 

WTI5営業日ぶり反落、1バレル=48.65(0.72㌦、△1.5)NY金先物は4営業日ぶり反落、1オンス=1210.7(8.7㌦、▼0.7)でした。

 

 

 

◆シカゴ日経平均先物は17,010(285)で、対大阪比で△50円でした。

 

 

 

●とりあえず、ほっとしましたね。今日の東京は、反発の予想。ギリシャ問題に関しては、総選挙後にドイツが債務交渉をする可能性があると報じられた事もあり、マーケットに対するリスクは減少した感があります。今日の外資系動向もわずかですが、今年初めての買い越しでした。(売830万株850万株=(差引△20万株)

 

ただ、外為市場で円安方向が顕著とは言えないので、揉み合いでしょう。

 

今日のレンジは、16,900-17,150円と観ます。

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