します。
年年末の大納会、38,915円という歴史的ピークの翌年大発会で下落し始めた時に、メリルリンチで現役の証券マンでした。
(苦笑)
1バレル=50㌦というのは、世界的に見て採算水準なのですが、サウジなどは1バレル=20㌦をきっても採算ラインに乗るとの事。
年と比べて、世界の経済が急拡大しており、かつ大変複雑に結びついています。
年後の2008年9月のリーマンショックでも証明されました。
今日も、本気、正直、丁寧に! ( ̄∇ ̄ノノ“
大発会だった昨日の東証・日経平均株価は年末から数えて3営業日の続落となりました。終値は17,408.71円(▼昨年末比▼42.06円、▼0.24%)、で約半月ぶりの安値。大発会としては2年連続で下落しました。昨日朝、堅調と見たのですが・・。_|○
年末年始のNYがギリシャ政局の不透明感などから下落したことを嫌気し、リスクオフの売りが先行。一時▼231円安まで下げました。しかし、この3営業日の下落幅が▼600円に近付いた事で、売られ過ぎと観た向きの押し目買いが入り、上昇に転じました。前引け後、円相場がやや円安・ドル高に振れた事も追風。
どうも日銀のETF(上場投資信託)買いが入るとのの期待感もあったようで、17,500円を回復する場面も。
もっとも、先物市場はプラスで、当月切りは17,380円(20円)で終わりました。
東証1部の売買代金は1兆9,064億円と、営業日連続で活況の目安とされる2兆円を割り込みました。売買高は204896万株だ◆東京外為市場で円は1㌦=120.36円~円で、対前日NY比で0.13円の円高でした。
●5日のNYは大幅下落。ダウ平均は大幅反落で、17,501.65㌦(▼331.34㌦、▼1.9%)で終わりました。下げ幅は2014年10月9日(▼334.97㌦)以来ほぼ3ヶ月ぶりの大きさとなりました。ナスダックは4日続落で、終値は4,652.574pt(▼74.237ポイント,1.6%)となりました。
年4月以来、約5年8ヶ月ぶりに節目の1バレル=50㌦を割り込み、一時49.77㌦をつけました。石油株などエネルギー関連株が幅広く売られ株価指数を押し下げました。
・下落要因の第二は、欧州でギリシャのユーロ離脱問題が再燃した事。
ギリシャのユーロ離脱について「ドイツ政府は離脱に対応する用意がある」と伝わり、外国為替市場でユーロに売りが膨らんだ事で、株式市場だけでなく、為替・金利等のマーケットにも先行き不透明感が強まり、「リスクオフ」の流れが広がりました。
欧州主要市場も、英FT:▼2.00%、独DAX:▼2.99%、仏CAC:▼3.31% と暴落しています。
この日発表された昨年12月の新車販売台数が1692万台と好調でしたが、株式市場全体は反応しませんでした。
種株価指数は全10業種が下落。
外為市場で円は1㌦=119.63円~119.65円で、対前日東京比で△0.73円の急騰(円高)でした。安全資産として円が買われました。
は終値が3日連続下落で1バレル=50.04㌦(▼2.65㌦、▼5.0%)と暴落、NY金先物は円と同じくリスクオフ資産として買われ、大幅連騰で1オンス=1204.0㌦(△17.8㌦、△1.5%)でした。
シカゴ日経平均先物は17,090円(▼295円)で、対大阪比で▼290円でした。
●今日の東京も大幅続落となるでしょうね。下落要因は、NYと同じく原油下落とギリシャ問題。
円前後で寄り付き、17,000円割れを試す展開になる可能性があります。ただ、売り一巡後は日銀のETF買いを期待して下げ幅を縮小するという期待もあります。
円台後半で根固めしてくれる事が条件です。また、正月休みが終わった投資家がどれだけ参加してくるか。売買代金が20兆円を超えてくると良いのですが。
は、16,900円-17,200円と、少し広めに観させてください。^^;
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