おはようございます!
今日から仕事始めの方が多いですね。
月曜日から、と言うのも何となくすっきりしていてよろしい。
良いスタートを切りたいものです。
マーケットの方はどうでしょうか?
年末の大納会で期待された「掉尾の一振」がなく、当て外れでした。
これは、昨年のマーケットの主役(?)だった日銀の担当者が御用納めで休みだったから、という
笑い話のような話がまことしやかに囁かれて居ます。
もちろん、根拠のない話では無く、
昨年10ETF
今年は年間で3
良くも悪くも官制相場になりそうです。
それに対してもう一つの勢力がヘッジファンドを中心とした外国勢。
2013年には152014年は約8,000(含・先物)
昨年は売り越しだったのが、102弾で買い越しになりました。
彼らの動きを左右するのは金利ですが、その金利を左右する最大要因は原油動向。
原油輸出に頼る新興国にとっては死活問題。
お伝えしたように、ロシアの苦難は誰でも知っていますが、中南米ベネズェラなどはデフォルトさえ囁かれています。
その時、ヘッジファンドがリスク・オフの動きをしたら、一気にすべてのマーケットのゼンマイが巻き戻されます。
なんとなく世界の景気が良い、と感じているのは、アメリカの景気が良いから、そう見えるだけです。
中国の景気舵取りはかなり 難しくなっています。
日本は、アベノミクスに対して批判が強いですが、それでもその効果がじわじわ浸透してきているから、批判は口先だけ。
やはり株式市場の堅調は、全体に明るさをもたらしていますから。ま、これは「クロダノミクス」のお陰と言えるのですが。
また、原油の下落は日本経済にとって『神風』です。原油価格の下げ3GDPを△0.9
当然、賃金上昇にもつながります。
インフレを抑制するという効果も出るので、黒田総裁の2
ガソリン価格が10167円⇒12133円(杉並区の私の自宅周辺)は、消費者としては助かりますね。
上記でお分かりのように、今年は為替(–$)
マーケット関係者の観方も、それが一般的です。
逃げる時は早めに。
もし、その後上がっても、「まあ、いいや」と思うくらいの気持ちが必要かと思います。
●今日は、先週末のNY120
ただし、外人は小幅売り越し(()▼60
今日のレンジは17,350-7,600円と観ます。
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