12/16(火)夜便です。

 

7時スタートですので、520分に家を出ないと間に合いません。

NYのマーケットコメントは出せませんので悪しからず・・。

 

16時から22時くらいまで。

1件に講師養成の実技試験があり、ちょっとハードです。

 

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昨日の東証・日経平均株価は大幅続落。終値は16,755.32円(▼344.08円、▼2.01%)でした。日銀が追加金融緩和を決めた1031(16,413.76)以来、約1ヶ月半ぶりの安値で、終値での17,000円割れは1117(16,973.80)以来約1ヶ月ぶりとなります。

16,700円は下回りませんでしたが、業種別TOPIXの全33業種が下げる全面安でした。

 

 

中央銀行は通貨防衛のため日本時間のこの日早朝に大幅な利上げを発表。「ロシア経済が悪化しても関係ない」と言いたいところですが、貿易相手国である欧州主要国(特に独)も痛手を受けます。そうすると欧州危機を救うアンカー役がいなくなります。

10か月分。これを安全と観るか危ういと観るか? 1998年ロシア財政悪化に端を発した20世紀末のアジア通貨危機を想起する金融・証券関係者は多いと思います。

12月のHSBC中国製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値は、49.5で景気判断の境目となる50を7カ月ぶりに下回り、予想の49.8をも下回りました。

 

ファナックなど中国での売り上げが大きい銘柄が売られたほか、午後の外為市場で円相場が1㌦=117円台前半と前日夕時点よりやや上昇した事から自動車株などへの売りが拡大し、日経平均は13時すぎに一時▼384円安まで下げました。

 

5568億円。売買高は242932万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1686と9割を超えた。値上がりは129、変わらずは36だった。

◆東京外為市場で円は1㌦=117.33円~117.35円で、対前日NY比で0.49▼円の急騰(円高)でした。

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