12/9(火)原油価格の急落

おはようございます。

アメブロの字数制限のため、遅れていませんでした。

昨日のマーケットコメントをまず・・。 

 

日経平均株価は反落。17,099.40円(▼272.18円、▼1.57%)でした。1117日(16,793.80円)以来、約1ヶ月ぶりの安値となりました。昨日朝予想の下限17,100円を0.60円下回りました。

 

前週末の欧米株安並びにこの日のアジアの主要株も下落した事が、東京もリスクオフに走らせました。原油安で中東・ロシアをはじめとする産油国経済が不安定になり、景気悪化の波が欧州に波及するとの恐れが広まりました。

 

font-family:"MS ゴシック"”>時 font-family:"MS ゴシック"”>分に発表した font-family:"MS ゴシック"”>月全国企業短期経済観測調査(短観)で、大企業製造業の業況判断DIが12となり、2四半期ぶりに悪化。先行きは9で、ロイターがまとめた市場予想(14)を下回りました。

11月のマンション販売戸数が3,337戸(前年比▼33.3%)で、10ヵ月連続のマイナスでした。これは2008年以来、6年ぶりの低水準。

 

ただ、総選挙で与党が勝利し、「アベノミクス」が継続する見通しとなった事に対しては、主に内需関連株の下支え要因となりました。東証1部の下落銘柄数が7割を超えた中、大成建清水建鹿島などのゼネコン大手はしっかりでした。

 

 

東証1部の売買代金は22,602億円となり、今月2日以来、2週弱ぶりの少なさとなりました。売買高は216718万株。

 

font-family:"MS Pゴシック";color:#333333″>東京外為市場で円は1㌦=118.22円~118.24円で、対前日NY比で font-family:"MS Pゴシック";color:#333333″>円の急騰(円高)でした。

 

color:#333333″>昨夜の font-family:"MS Pゴシック";color:#333333″>は大幅安。ダウ平均は続落て、17,180.84㌦(▼99.99㌦、、▼0.6%)で終わりました。ナスダックも続落し、終値は4,605.156pt▼48.440pt、▼1.0%)でした。

S&P500種も1,989.63pt(▼12.70pt▼1.62)10月末以来およそ1ヶ月半ぶりに節目の2,000ptを下回りました。

先週末に引き続き、急速な原油安を背景に投資家心理が悪化しました。

11月の米鉱工業生産指数は前月比 font-family:"MS Pゴシック";color:#333333″>%で市場予想( font-family:"MS Pゴシック";color:#333333″>%)を上回って改善し、20105月以来の大きさ。設備稼働率が80.1%となり、企業が設備投資や雇用増を検討するとされる80%を超えました。(20082月以来)

font-family:"MS Pゴシック";color:#333333″>㌦超上げる場面がありました。

 

12月のNY連銀製造業景気指数が20131月以来2年ぶりのマイナスで▼3.58pt(前月は font-family:"MS Pゴシック";color:#333333″>)。市場予想中央値の12.4を大きく裏切り、6月先の見通しを示す期待指数も38.58(前月47.61)に悪化。

バレル
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ドル台前半と約57ヶ月ぶりの安値に下落。原油価格の下げに歯止めが掛からない事から、世界景気の減速懸念が台頭。ロシアはその影響で成長率が▼4.5%の予想。ルーブルは前週比で▼12%下落しました。これはロシアと関係の深いドイツ経済にも影響します。欧州株は、NY原油先物の動きを見て、主要市場が大幅に続落。(英国FT:▼1.87%、独DAX:▼2.72%、仏CAC▼2.77)

 

MFとの交渉が難航するため、ギリシャ政府が資金難に陥る恐れがあるとの懸念が出ました。

color:#333333″>日~ font-family:"MS Pゴシック";color:#333333″>日のFOMCで、将来の金融政策を示唆するフォワードガイダンスを変えるとの見方があり、結果を見極めたいとして積極的な買いが引っ込んだ事も相場の重荷。

 

 

外為市場で円は1㌦=117.81円~117.84円で、対前日東京比で font-family:"MS Pゴシック";color:#333333″>円の急騰(円高)でした。

 

はまた暴落と言って良い4日続落で1バレル=55.91㌦(▼1.90㌦、▼3.2%)、NY金先物も大幅に4日続落で1オンス=1,207.7㌦(▼14.8㌦、▼1.2%)でした。

 

font-family:"MS Pゴシック";color:#333333″>シカゴ日経平均先物は大幅続落で16,705(▼430)で、対大阪比で▼315円でした。ちょっとネガティブサプライズです。

 

日本の株式市場は、日銀の買い支え(?)の安心感がありましたが、12月の予算がほぼいっぱいとの話が流れています。昨日は買いを入れたようですが、今日、買いが入らないと、ちょっと下にブレークするかも、という声が出ています。

6営業日ぶりに買い越し( font-family:"MS Pゴシック";color:#333333″>万株)出ている事がちょっと救い。

 

16,700-17,000円と観ます。

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