YS講師の件、午後からは相続アドバイザーの仕事、と多忙なため、
my life」 by Alan
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5日続伸し、連日で年初来高値を更新。17,887.21円(△166.78円、△0.94%)で終え、2007年7月24日(18,002.03円)以来、約7年4ヶ月ぶりの高値となりました。東証株価指数(TOPIX)も5日続伸で1,440.60pt(△10.85pt、△0.76%)、5日連続で年初来高値を更新しました。
119.90円超えと、約7年4ヶ月ぶりの円安・ドル高水準まで下げた事で、トヨタ、日産自、ホンダ、富士重など自動車株が総じて買われました。SUMCOや日清紡HDの上昇は△7%を超え、化学や製紙、証券といった業種の上げも目立ちました。
2兆3,985億円、売買高は22億3888万株でした。
119.90円~119.92円で、対前日NY比で▼0.11円の円安でした。
NYは下落。ダウ平均は3日ぶりに小反落で、17,900.10㌦(▼12.52㌦、▼0.1%)で終えました。ナスダックは3日ぶりに反落し、終値は4,769.436pt(▼5.036pt、▼0.1%)でした。
欧州中央銀行(ECB)はこの日に開いた理事会で、政策金利を現行のまま維持する事を決定。
国債 買い入れを含めた量的金融緩和の導入の判断時期について、ドラギ総裁は「来年初め」と言及。年内の実施が見送られた事で、欧州市場が大幅下落、NYにも売りが波及しました。
一方、新規失業保険申請件数が発表されましたが、29万7,000件(前週比▼1万7000件)と減少しており、労働市場の改善が続いているとの見方が広がり、ダウ平均は上げに転じる場面もありました。今晩発表の雇用統計に期待が繋がりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=119.78円~119.80円で、対前日東京比で△0.12円の円高でした。ただし、円は7年4か月ぶりに120.25円の安値をつけ、その後ユーロ/ドルの買い戻しの影響を受けて円は値を戻しました。
◆WTIは反落、1バレル=66.81㌦(▼0.57㌦、▼0.84%)、NY金先物も小幅反落、1オンス=1,207.1㌦(▼1.0㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は17,860円(▼50円)で、対大阪比で▼20円でした。
NY安は懸念ではありませんが、円安が一服するかどうか、今晩の米国雇用統計をNYマーケットがどう判断するか。
FRBによる金融緩和が遠のく、という事を、好調なだけにマーケットは警戒します。
17,800円-17,950円と観ます。
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