11/29(土)講師養成・言葉編 サンタメソッド

おはようございます。

先月に続き、YSコンサルタント㈱講師養成講座上級編(言葉)、受講生は約10名。黒船亭のセミナールームで朝10時から夜時まで。昼も夜も素敵は黒船亭の食事つきですが、ほぼ缶詰め状態。

 

10YS岡田社長直々の講義とワークの連続。

講師としてどう受講生と接するべきか、より具体的な方法とともに、サンタメソッドの真髄の中の真髄を伝授されました。

これは、創始者の佐藤先生(我々は親しみを込めて「学長」と呼んでますが)から岡田社長が、言わば『口伝』されたもの。

思わず鳥肌が立ちました。

そして、岡田社長に質問をする過程で、自分の中にあった過去の営業に関するプライドをあっさり捨てざるを得ない気持ちになりました。

 

正直、ここ3ヶ月ほど、今まで自分のやってきた事に対する過去の自信、例えば断定的に言えた事が何故言えないのか・・。

営業プレゼンでは、どう伝えればよいのか・・、値段の設定についても、だから、うまく伝えられないもどかしさがありました。

ちょっとしたスランプに悩んでいたのですが、要するにまだ自分の中に燻っていたドロボー営業の残滓を捨てきっていなかった事に気が付きました。

YS

要するに、自分の中に問題が残っていた。過去の成功体験なんぞ、捨てなければダメ。

頭では分かっていたのですが・・。と言ういつものパターン。

何の事はない、サンタメソッドで伝えられていた通りの事でした。

 

100%お客様の都合に合わせる。』

 

過去から永続して成功し続けている人や企業は、その哲学を持っている。

ANA

むしろ、今は営業力UPが即経営に跳ね返る中小企業に取り入れてもらいたい、と岡田社長はおっしゃっています。

 

サンタメソッドは、みんなを幸せにできる技。

なぜか増えている相続相談のお客様も、驚くほど心を開いてくれています。

 

もっと早く、深く、極めなければ、と思います。

 

2日目の今日も夜8時まで、頑張ります!

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

昨日の東証・日経平均株価日ぶりに反発、終値は17,459.85円(211.35円、1.23%)と、今月日(17,490.83円)以来、半月ぶりの高値となりました。昨日朝予想上限(14,350円)より100円以上上昇。日連続で外れ!(汗)

上昇要因の一番は、石油輸出国機構(OPEC)が日の総会で原油の減産を見送り、原油相場が急落した事。原油由来の原燃料コストが抑制されるとの思惑から空運、海運、化学などの幅広い銘柄が買われました。

昨日寄り付き前の時点では、NYが休場で株式市場に与える影響度はよく分からなかったのですが、欧州株式市場が大きく反応していなかったので、東京も下値を堅くする程度だと思っていたのですが、ちょっと意外でした。

燃料安の思惑からANA7%を超える上昇。JAL5%上げました。川崎汽7%近い上昇。また、朝方発表の10月全国消費者物価指数(CPI2.92.00.9%の上昇にとどまり、日銀がさらなる追加緩和を強いられるとの観測が浮上しました。

 

外国為替市場で対ドルの円相場が118円台に下落した事も、主力輸出株を上昇させました。

月末にあたり投資信託のリバランス(運用構成の変更)を見越した買いもトヨタ東芝

 

11平均株価1,046円上昇。上げ幅は201311月以来、1年ぶりの大きさでした。

 

東証株価指数)は3日ぶりに反発し、年初来高値を更新。1,410.34pt18.44pt1.32%)で、6日(1,428.11pt)以来、年半ぶりの高値となりました。

 

東証1部の売買代金は2億円。売買高は23万株でした。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=118.22円~円で、対前日東京比で▼0.89円の急落(円安)でした。

 

●昨夜のNYで、ダウ平均は小幅に続伸し、17,828.24㌦(△0.49㌦、±0.0%)と過去最高値を更新して終わりました。ナスダック終値は4,791.630pt(△4.313pt、、△0.1%)高でした。一方、SP500種は反落し、2067.56pt(▼5.27pt、▼0.26%)でした。

東京と同じく、OPEC総会が原油生産量を現行のまま据え置くことを決めた事がマーケットを直撃。結局は、株式市場の指数はそれぞれの業態の上下に「相殺」されるという皮肉な結果になりました。

原油先物相場の暴落を受け、原油安でガソリンなどエネルギー価格が下落するとの見方から、航空のユナイテッド・コンチネンタル・ホールディングスやアメリカン航空、物流ではフェデックスなども買われました。

又、年末商戦が本格化する「ブラックフライデー」の客足が順調などと伝わり、ウォルマート・ストアーズなど小売株全般に買いが入り、ダウ平均は一時△65ドルの場面もありました。ガソリン価格の下落も、消費を後押ししています。

半面、原油安に伴って業績が下振れするとの見方から石油株に売りが膨らんだ事が相場の足を引っ張りました。エクソンモービルやシェブロンなど石油株が大幅に下落したほか、建機のキャタピラーの下げも目立ち、3銘柄でダウ平均を▼100㌦近く押し下げました。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=118.65118.68円で、対前日東京比で▼0.44

 

WTIは大暴落で4日続落、1バレル=66.15㌦(▼7.54㌦、▼10.2%)、NY金先物も大幅に続落、1オンス=1,175.5㌦(▼22.0㌦、▼1.8%)でした。

 

17,460円(△120円)で、対大阪比で△10円でした。

 

さて、どうなるか・・・。ε-( ̄ヘ ̄)

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