日経平均株価は4日ぶりに小幅反落。終値は17,383.58円(▼24.04円、▼0.14%)でした。
71円まで下げる場面がありました。
24円まで上昇。
17400円近辺での台固めと観る向きもあり、ちょうど良い「御湿り」だったかも。
2兆2,994億円、売買高は22億1184万株でした・
117.74~117.76円で、対前日NY比で△0.23円の円高でした。
NYは小幅上昇。ダウ平均は小幅に反発し17,827.75㌦(△2.81㌦、△0.1%)と、2日ぶりに最高値を更新。S&P500は反発で、2,072.83pt(△5.80pt、△0.3%)となり、過去最高値を更新。ナスダックは5日続伸し、終値は4,787.317pt(△29.065pt、△0.6%)となり、2000年3月28日以来ほぼ14年8ヶ月ぶりの高値でした。
10月の米耐久財受注は△0.4%で予想に反して3ヶ月ぶりに増加。しかし、国防関連を除くコア資本財は前月比▼1.3%で市場予想の△1.0%を裏切り、2か月連続のマイナス。
10月の個人消費支出は前月比△0.2%で市場予想の△0.3%には届かなかったものの、前月比±0(▼0.2%から上方修正)より増加。同時に発表された個人所得は前月比△0.2%でした、
10月の新規住宅販売件数は年率換算で45万8,000戸(前月比△0.7%)でしたが、市場予想の47万1,000戸には届きませんでした。ただ、価格の中央値は30万5,000㌦(前年比△15.4%)と過去最高を記録。
10月の中古住宅成約指数は104万1,000戸(前年比▼1.1%)で、市場予想の△0.5%を大きく下回りました。
22日終了時点での週間の米新規失業保険申請件数は313,000件(前週比△2万1,00028万8,00030万件声は9月初め以来。
◆NY外為市場で円は1㌦=117.72円~117.75円で、対前日東京比で△0.02円の円高でした。
◆WTIは4日続落で1バレル=73.69㌦(▼0.49㌦)、NY金先物は1オンス=1,197.5㌦(▼0.3㌦)でした。金は2月物に限月交代。
◆シカゴ日経平均先物は17,340円(▼70円)で、対大阪比で▼40円でした。
●今日の東京は昨日に引き続き揉み合いの様相かと、今晩のNYがきゅうじょうなのと、外為市場での円安一服で手掛かり難。欧州中央銀行が必要とあらば1-3月に参加各国の国債購入を決断すると表明した事で、円の独歩安の圧力が分散されるかも、という観方が出ています。
もっとも、押し目買い狙いもあり、下値は堅いでしょう。
今日のレンジは17,300円-17,500円と観ます。
コメントを残す