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●昨日の東証・日経平均株価は暴騰と言って良い大幅反発。終値は17,344.06円(△370.26円、△2.18%)と、2日ぶりに17,000円台を回復。前日に下げた▼517円の7割を戻した形になります。
前日のGDPショックをきっかけに大幅下落した事で一時的に相場の過熱感が薄れたという声もあります。企業業績は堅調ですから、もし、上方修正があれば、もっと伸びるだろう、との期待もあるようです。
116円台半ばと前日夕時点より円安・ドル高水準で落ち着いた取引となったため、自動車株など輸出比率や海外売上比率の高い銘柄が買われました。ファストリテイリングやKDDIなど値がさ株が買われた事も日経平均を押し上げました。
兆5,331億円。売買高は25億6268万株でした。東証1部の値上がり銘柄数は1,675と9割超。値下がり銘柄数は121、変わらずは38。
東京外為市場で円は1㌦=116.68円~116.70円で、対前日NY比で▼0.09円の円安でした。
●昨夜のNYは上昇。ダウ平均は続伸、17,687.82(△40.07㌦、△0.2%)で終わり、今月13日以来3日ぶりに過去最高値を更新しました。S&P500種は4日続伸で終値は2,051.80pt(△10.48pt、△0.5%)となり、連日で過去最高値を更新。ナスダックは反発、4,702.443pt(△31.441pt、△0.7%)で、2000年3月28日以来ほぼ14年8ヶ月ぶりの高値で終えました。
color:#333333″>月のドイツの景気予測指数は前月比%と急上昇。欧州景気への警戒感が弱まり、欧州株が上昇(独:△1.61%、仏:△0.86%、英:△0.56%)した流れがNYにも。
①
月の卸売物価指数(PPI)は前月比△0.2%の上昇。市場予想は▼0.1%の下落。
②
全米住宅建設業協会が発表した11月の住宅市場指数は58(前月比△4pt)で、市場予想の55ptを上回る伸びを示しました。
◆NY外為市場で円は1㌦=116.83円~116.84円で、対前日東京比で▼0.14円の円安でした。
◆WTIは大幅続落、1バレル=74.61㌦(▼1.03㌦、▼1.3%)、NY金先物は大幅反発、1オンス=1,197.1㌦(△13.6㌦、△1.1%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は17,420円(△255円)で、対大阪比で△60円でした。
今日の東京はしっかりでしょう。ただ、解散総選挙⇒ETF買いもあるので、下値不安は無し。円が117円を大きく上回ってくると、売り方の買い戻しもあるので、思わぬ急騰もあり得ます。
ウクライナでまた、きな臭い動き。まだ、大きく表面化してませんが、それだけにいきなりのネガティブ材料になる可能性もありますが、今日のところは大丈夫でしょう。
今日のレンジは、17,300円-17,500円と観ます。
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