おはようございます。
昨日は10時から黒船亭で須賀社長による第2回のサンタメソッド普及セミナー。
第一回(10/29)に続いて、より深い実戦的な講義・ワーク。
サンタ営業の基本を、須賀社長ご自身の体験や研究した事を踏まえての講義・そしてワーク。
修羅場を潜り抜けた経営者の本物を目の当たりにでき、幸せです。
是非、多くの人に参加してほしいと思います。
友人の経営者達も誘おうと思います。
サンタメソッドが今一つ腑に落ちていない人にも、「目から鱗」、となる事は請け合い。
昨日一日、ワークのお手伝いをしていて、受講生が何を求めているかを実感。
YSの本コースにも導けると思いました。
昨日は、松山から友人のN女史もオブザーバー兼お手伝いで参加、自己紹介を兼ねてサンタメソッドについて話をされました。
落ち着いていて、受講生への伝え方も工夫されていて感心。
私も日本人のDNAに根差す素晴らしいものについて、少し話させて頂きました。
もっともっと、感性を磨いていきたいです。
夜は、八重洲の本社でIGAグループ創始者の佐藤康行先生の自伝的なお話を伺いました。
初めて聞くお話しがありました。
また良く知っているストーリーも新たな視点でお話しいただき、興味深かったです。
良き事も一見して悪い事も、すべては良き事へのシーズ(種)。
自分の上には常に黄金の雨が降っている事に気づいてほしい。
そういうメッセージを頂きました。
マーケットも世間も騒がしくなっていますが、
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は5日ぶりに暴落と言って良いう反落。16,973.80円(▼517.03円、▼2.96%)で終えました。終値での17,000円割れは今月10日(16,780.53円)以来、1週間ぶり。下げ幅は2月4日(▼610円安)に次いで今年2番目の大きさでした。
朝方に発表された7~9月期の実質国内総生産(GDP速報値)が前期比の年率換算で▼1.6%と、市場の△2.0%予想に反する内容。2四半期連続のマイナスで、景況感の悪化が強まりました。特に在庫増、設備投資減、住宅関連の悪化が目立ちました。
このところの過熱気味で高値推移だった事もあり、一気に売りが出ました。後場になっていったん売りが一巡する場面もありましたが、大引けにかけてもう一段の下値を探る展開となりました。
先月末の日銀バズーカ(黒田総裁による金融緩和)から始まった日経平均株価の急騰(△1,832円)は、▼28%押し戻された形です。
東証1部の売買代金は2兆8,601億円。売買高は28億8971万株。東証1部の値下がり銘柄数は1682と全体の9割を超え、約1ヶ月ぶりの多さ。値
◆東京外為市場で円は1㌦=115.94円~115.96円で、対前日NY比で△0.35円の円高でした。
●昨夜のNYはまちまち。ダウ平均は小反発で、17,647.75㌦(△13.01㌦、△0.1%)で終えました。ダウ平均は取引時間中に17,675.07セントと、終値ベースの過去最高値(17,652.79㌦)を上回る場面がありました。S&P500種は2,041.32pt(△1.50pt)と過去最高値を連日で更新。一方、ナスダックは6日ぶりに反落し、終値は4,671.002pt(▼17.537pt、▼0.4%)でした。
日本の7~9月期の実質国内総生産(GDP)の2四半期連続マイナスがネガティブサプライズとなり、朝方はNYも売り優勢。10月の米鉱工業生産指数が前月比▼0.1%低下と、市場予想(△0.2%)に反してマイナスとなったことも米株式の売り材料となりました。株価が過去最高値圏とあって、利益確定を目的した売りが出やすい環境でした。
しかし、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が必要であれば追加の金融緩和に踏み切る姿勢を示したと伝わり、欧州の株式相場が軒並み上昇した事が安心感に。
また、活発なM&Aのニュースが米企業業績の拡大期待に繋がっています。
ただ、にほんのGDP悪化を受けて、オイル関係など、資源関連は見送られました。
◆NY外為市場で円は1㌦=116.59円~116.61円で、対前日東京比で▼0.65円の急落(円安)でした。
◆WTIは反落、1バレル=75.64㌦(▼0.18㌦)、NY金先物も小反落、1オンス=1,183.5㌦(▼2.1㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は17,165円(▼320円)で、対大阪比で△145円でした。
●今日の東京は、昨日の急反落の反動高で、とりあえずシカゴの値段を意識して寄り付くでしょう。
GDPの結果などを受け、安倍晋三首相は今日の夕方にも増税先送りと衆院解散・総選挙の判断を表明するとみられています。それを意識して、揉み合いの一日かと。
16,950円-17,250円と観ます。
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