今晩は!
昨日はセミナーズフェスタ2日目。
今日は昨日以上の人出。
YSブースは、岡田社長以外は専属職員さんは一人。
あとは我々ボランティアスタッフでカバー。
一人強力な助っ人が加わり、助かりました。
今日のセミナーで最後に講演したジェームズ・スキナー氏のお話が素晴らしかった。
来場者総立ちのスタンディング・オベーションの中、現れた彼は、
流ちょうな関西弁訛りの日本語で話し始めました。
感銘を受けた内容の一部をご紹介します。
☆「人は物を買うのではない。ストーリーを買うのだ。」
例えば、A地点からB地点まで行くために自動車を買うなら、100万円以下で充分。
しかし、なぜ、3,000万円のフェラーリを買う人がいるのか?
フェラーリという価値にともなう様々なストーリーを人は望むから。
ストーリーの描き方で人生は決まる。
☆頭の中の「あいつ」(キリスト教では、「悪魔」と教えられている。)の声に耳を傾けてはいけない。
会社を退職・独立を考えている時、DVの夫と別れようと思い悩んでいる時、必ず「あいつ」は出てくる。
そして、必ず現状維持に引き留めようとする。
何故か?
現状がどんなに辛くても、人はそれに慣れてしまっているから。
未知の世界に対する恐怖を「あいつ」に煽られる事により、どんなに屈辱的でも痛みがあっても、
人は現状に留まってしまう。
ジェームスの担当だったメリルリンチのある証券マン。
彼が「買え」と言った銘柄は、必ず下がり、「売れ」と言った銘柄は必ず上がった。
(ちなみに、私もメリルリンチにいましたが、私ではありません。(笑))
だから、ジェームスは彼から指示が来たら必ず他の証券会社で逆の行動を採り、大儲けした。
「あいつ」はその証券マンと同じ。
「あいつ」の声が大きければ大きいほど、それを逆のサインと受け取れば良い。
しかし、もし、勇気をもって「あいつ」を振り切ったとして・・・。
行動しなければならない。
ここが一番大切なところ。
私も、過去、野村證券を思い切って飛び出した後、わき目も振らず、行動(仕事)したっけなあ。
まわりから顰蹙だったくらい。
6時半に国分寺の家を出て、7時半に大手町のMLに着き、夕方5時半まで仕事をして、高田馬場の英会話学校に行き、
2時間後には大手町に戻って12時までロンドンのマーケットを見て、最終の中央線で帰る。そしてまた、6時半に家を出て・・・。
それに比べて今は・・。
う~ん、久しぶりに燃えてきましたぜ。
講演の後、ブースの近くに来たジェームスに挨拶、名刺交換をしました。
たいへん気さくな人物でした。
日本語が堪能な彼は、50才、早稲田大学での私の後輩になります。
驚いた事に、若い頃、合氣道を修行していたのですが、その流派が
故・藤平光一が開いた 心身統一合気道「氣の研究会」。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%B9%B3%E5%85%89%E4%B8%80
何と、私が早稲田大学で友人と立ち上げた流派です。
合氣道の主流・合気会では無く、どちらかと言えばマイナー。
ジェームスからは、「ダブルで先輩ですね。」などと言われ、面映ゆい事。(汗)
・・・しかし、初めて知ったのですが、
彼の話も、YSコンサルタントで行う「妄想を消すワーク」で、より効率的に説明できるな、と感じました。
その他、いろいろ気づきがありましたが、今後、セミナーで生かしていく事が楽しみです。
明日が(あ、もう今日か)セミナー最終日、頑張ります!
本気、正直、丁寧に!
●週末14日(金)のNYは小幅にまちまちの動きでした。ダウ平均は小反落し、17,634.74㌦(▼18.05㌦、▼0.1%)で終えました。一方、ナスダックは小幅ながら5日続伸し、4,688.539pt(△8.398pt、△0.2%)と2000年3月28日以来ほぼ14年7ヶ月ぶりの高値で終わりました。S&P500種は終値が2,039.82pt(△0.49pt)で過去最高値でした。
ダウ平均は前日までほぼ連日で過去最高値を更新していたため、週末を前に利益を確定や持ち高調整目的の売りが出ました。
ただ、全般にしっかりした動き。
この日朝発表の10月の小売売上高は前月比△0.3%の増加。△0.2%の市場予想をやや上回りました。変動の激しい自動車・同部品を除いたベースも前月比△0.3%。
一方、10月の輸入物価指数は前月比▼1.3%低下。外国為替市場でのドル高基調などに伴う輸入物価の下落は、米国経済の購買力上昇につながり、米個人消費の回復の勢いを支えるとの見方から株式市場には好材料。
又、原油先物相場が反発したのを受け、シェブロンなど石油大手が買われました。
◆NY外為市場で円は1㌦=116.27円~116.32円で、対前日東京比で約▼0.01円の円安でした。
◆WTIは大幅反発、1バレル=75.82㌦(△1.61㌦、△2.1%)、NY金先物は大幅続伸、1オンス=1,185.6㌦(△24.1㌦、△2.0%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は17,485円(△75円)で、対大阪比で△35円でした。
●今週にわかに出てきた衆議院解散、それも消費税増税の是非を問うため、という理由がちょっと胡散臭いニュース。消費税増税を先送りするのなら、現国会で議論すれば良いはず。景気腰折れが心配になる数字(街角ウォッチャーなど)が出てきているのですから、野党も賛成する筈。もし反対したら、其れこそ国民の不人気の的になりますから。
一部でささやかれてますが、安倍改造内閣の閣僚で、またしても資金問題等、問題ある人物が(複数)が出てくる可能性があり、その問題が発覚する前に解散・総選挙⇒新内閣組閣、という荒業を仕様としているのかもしれません。
第一次安倍内閣が、閣僚の身辺問題で瓦解した事のトラウマがあるのでしょう。
現政権首班・安倍総理に代わる指導者がいない以上、安倍首相しっかりしてほしいのですが、選挙は水物。
今以上の自民党の伸びは期待しずらい事もあり、万が一大幅に負ける可能性もあります。
ちょっとした「賭け」の雰囲気が感じられます。
皆さまは、いかが思われますか?
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