おはようございます。
一昨日(24日クライアントをお連れして、相続アドバイザー協議会副理事長の野口先生のオフィスをお尋ねしました。
http://alfa-n.co.jp/ http://www.souzoku-adv.com/
クライアントさんは、御兄弟間での相続問題がこじれて、憔悴されていました。
先週、私も長時間お話をお伺いしましたが、なにぶん 駆け出しの私。
経験豊富な野口先生に御助力をいただきたく、ご無理なお願いをいたしました。
先生にはじっくりとお話を聞いていただき、兄弟間の係争にならないようにアドバイスを頂きました。
産業カウンセラーでもある私も舌を巻くほどの「傾聴」の技術。
弁護士ではないので、法律関係のアドバイスはされませんが、
今ある肉親との関係をどうしたいのか、その観点から優しく、優しくお話しいただきました。
ある意味、常識的な解決策になるのですが、納得。
どうすれば一番良いか、するするっと方策が見つかりました。
心を大事にされる・・・。
クライアントの方も、実はYSコンサルタントで勉強されている仲間。
心にすぐ落ちて、大変満足され、帰路、先生に対する感謝の言葉を口にしていました。
そう、野口先生達の作られた相続アドバイザー協議会の理念は、
佐藤康行先生のYSコンサルタント・IGA
http://www.shinga.com/prof.php
野口先生は、今回、相談料は、お受けとりになりませんでした。
そして 相談なら、いつでも電話ください、との事。
ありがたい事です。
それどころか、貴重な御著書を2冊、私とクライアントさんそれぞれにプレゼントして頂きました。
昨日、「相続」を「争続」と書き間違えましたが、まさしく、「争続」にならないように。(これは、野口先生の造語です。商標登録しても良いくらいです。)
それが野口先生の心からの願いなのです。
優しい笑顔が印象的。
笑うと目立つしわの中に、言葉にされぬ今までの多くの御苦労が忍ばれます。
またひとり、素晴らしい師に出会う事が出来ました。
ご縁を作ってくれた福岡の好漢・江里口氏に 心から感謝します。
今朝 浮かんできた歌のイメージは・・・。
「戦士の休息」 by 町田義人https://www.youtube.com/watch?v=xAzLSGQjvyY
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は反発。終値は円(△206.69△1.28%)と、高値引でした。19東証株価指数(TOPIX)も反発し、1,346.43pt(20.25pt、1.53%)と、やはり日ぶりに年初来高値を更新しました。
前日の香港・欧州・NY高の流れを受けて東京も買い先行。
外国為替市場で1㌦=109円台前半と日の夕方時点よりも大幅に円安が進んだ事も、輸出関連企業の業績上振れ期待を生じさせました。トヨタ やマツダなど、自動車株に年初来高値が相次ぎました。
9月末配当などの権利付き売買の最終日にあたるため、配当取り目的の買いも相場を支えました。大引けにかけては株価指数先物に配当分の再投資に伴う買いが入り、現物株を一段と押し上げる要因になったとの事。
日経平均は2007年月以来の高値水準に浮上。8月末からの大幅上昇で、短期的な過熱感への警戒感もでていました。ただ、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が株式配分比率を高めることへの期待から、堅調に推移するだろうとの見方も強く、強弱感が対立している事がマーケットの強さに繋がっているようです。
東証1部の売買代金は2兆億円、売買高は23億万株。TOPIX業種別株価指数は全33
◆東京外為市場で円は1㌦=109.33109.35円で、対前日比で▼0.30円の急落(円安)でした。
●昨日のNYは大幅急落。ダウ平均は反落で16,945.80㌦(▼264.26㌦、▼1.5%)と安値引けになりました。8月19日(16,919.59㌦)以来、約1ヶ月ぶりの安値。下げ幅は7月31日(▼317㌦)以来の大きさ。ナスダックも反落し、終値は4,466.748pt(▼88.473pt、▼1.9%)と8月15日(4,464.930pt)以来、約1ヶ月ぶりの安値でした。
朝方発表の8月の米耐久財受注額が前月比▼18.2%と、1992年の統計開始以来最大の減少幅。ただその内訳で、変動の大きい民間航空機が前月の反動で▼74.3%。コア指数ではむしろプラスだったので、景気見通しの変更を迫るほどの内容ではないとの見方が多く、相場の反応は限られました。
しかし、その後、徐々にマーケットは下落。
四半期末の9月末を控え、目先の利益を確定する目的の売りが出やすい環境だったところへ、ナスダックでの時価総額が大きいアップルが新製品(i-phone6)の不具合を消費者から指摘された事を背景に大幅に下落。投資家心理を冷やし、相場全体の売りにつながりました。
ウクライナ情勢を巡りロシアが欧米の資産凍結などの対抗措置を強化すると伝わり売りを誘ったとの指摘も。
業種別S&P500種株価指数は「IT(情報技術)」や「金融」など全10業種が下落しました。
◆NY外為市場で円は1㌦=108.71円~108.76円で、対前日東京比で約△60円の急騰(円高)でした。これは塩崎厚労相がGPIFの資産構成見直しを急がないと発言したと伝わった、と一部で報道されていましたが、その影響かと。
◆WTIは3日ぶり反落、1バレル=92.53㌦(▼0.27㌦)、NY金先物は小反発、1オンス=1,221.9㌦(△2.4㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は16,125円(▼135円)で、対大阪比で▼155円でした。
●今日の東京は大幅反落でしょう。
欧米株安(主要各国の指数が▼1%以上)、円安一服(と言うより円高)が、ここのところの過熱気味の株高に強烈なカウンターパンチとなります。
其れと相まって、今日は配当権利落ち日。約▼92円分が実価格からひかれますが、これは埋まらないでしょう。また、週末要因も影響するでしょう。
流れが変わるまではいかないでしょうが、9月の配当落ち後は、例年調整が半月くらい続くというデータもありますので、しばらくもたつくかも。
ただ、NYの円の値段、108.70円をどう見るか・・・。魚が一斉に向きを変えるように、方向が円高に向かうのか、それともここを踊り場とみるのか。
要注意ですね。
今日のレンジは、16,050円-16,250円 と観ます。
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