9/25(木)

 

 

 

 

昨日の東証・日経平均株価は続落。終値は6,167.45円(▼38.45円、▼0.24%)でした。

108円台半ばまで戻した事も悪材料。

東京市場でも幅広い銘柄に売りが先行し、日経平均は▼100円超下げて始まりましたが、午前の取引で日経平均は横ばい圏まで値を戻す場面があったほか、大引けにかけても下げ渋りました。

 

9月末の配当権利付き売買の最終日を今日に控え、下値では個人投資家や機関投資家による配当取りを狙った買いが入ったもよう。又、NYで安倍首相が年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用見直しに積極的な観方を示したと伝わった事も好感されました。

 

 

font-family:"MS Pゴシック"”>で出資する中国電子商取引最大手アリババ集団の株価下落を嫌気してソフトバンクが売られ、1銘柄だけで約▼34円も日経平均を押し下げました。

 

font-family:"MS Pゴシック"”>兆 font-family:"MS Pゴシック"”>億円、売買高は font-family:"MS Pゴシック"”>億 font-family:"MS Pゴシック"”>万株でした。 

東京外為市場で円は1㌦=108.54円~108.56円で、対前日NY比で0.32円の急騰(円高)でした。

 

 

昨夜のNYは大幅に切り返しました。ダウ平均は3日ぶりに反発し、17,210.06㌦(154.19㌦、0.9%)で終えました。上げ幅は818日(175.83㌦)以来ほぼ1ヶ月ぶりの大きさ。ナスダックは4日ぶりに反発、終値は4555.221pt46.533pt1.0%)で、718(68,699pt)以来、約2ヶ月ぶりの上げ幅でした

 

2日間で▼220㌦以上下落していたため、朝方から戻りを期待した買いが入っていました。

 

8月の米新築住宅販売件数が 年率換算504,000戸(前月比18%)と、43万戸(前月比3%)り、63ヶ月ぶりの高水準となりました。

米景気に対する強気の見方につながり、午前中ごろから上げ幅を広げました。

 

午後に講演したシカゴ連銀のエバンス総裁が、「金融緩和の解除に極めて辛抱強く」あるべきだとの考えを示した事も、買い安心感につながりました。
 
 
NY外為市場で円は1㌦=109.02円~09.05円で、対前日東京比で約▼0.09円の円安でした。
 
WTIは大幅続伸、1バレル=92.80㌦(1.24㌦、1.3%)、NY金先物は3日ぶり反落、1オンス=1,219.5㌦(▼2.5㌦)でした。
 
◆シカゴ日経平均先物は16,260(225)で、対大阪比で160円でした。

今日の東京は反発予想。欧米高、円安反転が材料。

 

font-family:"MS Pゴシック"”>円 font-family:"MS Pゴシック"”>円と観ます。