9/23(火)YS講師養成コース「心編」一日目。

font-family:"MS Pゴシック"”>時~ font-family:"MS Pゴシック"”>時半までの font-family:"MS Pゴシック"”>講師「心編」セミナー、まるで約40年前の大学法学部ゼミを思い出しました。

 

 

 

 

font-family:"MS Pゴシック"”>時から font-family:"MS Pゴシック"”>時まで。 

 

 

昨日の東証・日経平均株価3日ぶりに反落。終値は16,205.90円(▼115.27円、▼0.71%)でした。昨日朝予想下限(16,200円)ぎりぎり。(汗)

 

寄与度の高いソフトバンク
が一時前週末比▼6%と大幅下落した事が相場の重荷になりました。この一銘柄で、日経平均を▼62円押し下げました。指数の下落の半分以上になります。下落要因は、先週末、アリババがNYに公開価格より38%上値で上場したため。ソフトバンクは3割保有していますが、その上場で材料出尽くし、という事。おかしな話ですが、株式市場ではよくある事。特に個人投資家が煽りに煽った結果です。

2007112日(16,517.48円)以来およそ610ヶ月ぶりの高値を付けたため、短期的な過熱感が意識されていました。

また、翌日が秋分の日で祝日である事、取引時間中の外国為替市場で、円相場が1㌦=108円台後半と前週末に比べてやや円高で推移した事が買い手控え気分になりました。ソフトバンク株安から、ファストリテイリング、 京セラなどの値嵩株、さらには主力株であるトヨタも安くなりました。

 

新日鉄住金NEC大和
など、各業種の主力銘柄の中には逆行高となる銘柄も。

 

font-family:"MS Pゴシック"”>兆 font-family:"MS Pゴシック"”>億円と活況の目安となる font-family:"MS Pゴシック"”>兆円を font-family:"MS Pゴシック"”>日連続で上回りました。売買高は195,179万株。

 

東京外為市場で円は1㌦=108.89円~108.91円で、対前日NY比で約0.15円の円高でした。

 

昨夜のNYは大幅下落。ダウ平均は6日ぶりに大幅反落し、17,172.68㌦(▼107.06㌦、▼0.6%)で終わりました。ダウ平均が▼100㌦超下げたのは85日(▼139.81㌦)以来ほぼ1ヶ月半ぶり。ナスダックは大幅続落で、終値は4,527.689pt▼52.100pt▼1.1%)で、731日(▼93.129pt)以来の大きな下げとなりました。

豪ケアンズで開催された20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で、中国楼継偉の財政相が大規模な金融緩和に消極的な姿勢を示した事をきっかけに、中国の景気回復ペースが鈍るとの観測がマーケットに広がりました。世界景気をけん引する同国の先行き不透明感を背景に、運用リスクを回避する動きが強まりました。

又、8月の米中古住宅販売件数が5か月ぶり減少。年率換算で505万戸(前月比▼1.8%、前年同月比▼5.3%)で、アナリスト予想の520万戸も下回った事も、投資家心理の悪化につながりました。

ただ、ダウ平均は過去最高値の更新が続いた後、ナスダックも上昇が続いていたため、利益確定目的の売りのきっかけとなった感じがします。

この日、ニューヨーク連銀のダドリー総裁が講演し、2015年のFRBによる政策金利の利上げに前向きな姿勢を示ししましたが、新味に乏しい内容との見方が多く、相場の反応は限られました。

業種別S&P500種株価指数は「一般消費財・サービス」や「エネルギー」など全10業種が下落。

ダウ平均の構成銘柄では、航空機・機械部品のユナイテッド・テクノロジーズのほかキャタピラー、ナイキなど中国での事業の比率が大きい銘柄に売りが目立ちました。19日にNYSEに新規上場した中国の電子商取引(EC)最大手・アリババ集団は下落しました。

NY外為市場で円は1㌦=108.80円~108.82円で、対前日東京比で0.09円の円高でした。

WTI4日続落、1バレル=91.52㌦(▼0.89㌦、▼0.9%)、NY金先物は4日ぶり小反発で1オンス=1,217.9㌦(1.3㌦)でした。

◆シカゴ日経平均先物は16,100円(▼110円)で、対大阪比で▼60円でした。

 

●世界的にちょっとしたスピード調整になるか。

それとも、「枯葉落ちて天下の秋を知る。」となるか・・。ここへきての中国の景気調整懸念は、売りのきっかけを待っていた投資家にとって絶好の機会となるかも。