おはようございます。
盲導犬オスカーのニュースはみなさん、御存じだと思います。
http://www.huffingtonpost.jp/2014/08/27/oscar-you-are-brave-one_n_5726278.html
どうしてこういう事をするかね–。
物言わぬ動物に。
自分の家族にそういう事をされたらどうだ?
なんか、悲しいです。憤りを感じます。
絶対に犯人を捕まえてほしい。名前も住所も職場も公開してほしい。
ラッキーと散歩しながら、強く思いました。
「月光」 by 鬼塚ちひろ
https://www.youtube.com/watch?v=iyw6-KVmgow
さて、週末も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は小幅に続落。終値は15,424.59円(円、▼0.23%)で、今月日以来ほぼ2週間ぶりの安値となりました。
ウクライナ情勢の緊張が高まったことで前日の欧米主要株価指数がそろって下落。
その影響で東京もリスク回避目的の売りが出て、売り先行で始まりました。
この日経済産業省が発表した7月の鉱工業生産指数(2010100)は(季節調整済み指数、前月比△0.22ヶ月振り上昇。しかし、同省は、なお「弱含みで推移している」との基調判断。
また、総務省が発表した7月の消費支出は前年同月比▼5.96月の%より拡大。マイナスは4か月連続ですが、4月の消費税増税前の駆け込み需要の反動減が未だに続いている事が示されました。もっとも、ここのところの天候不順(特に週末)の影響もあると観られています。
週末で月内最終売買日とあって株価指数先物を中心に持ち高調整の売りも出て、前場は先物売りをきっかけに日経平均の下げ幅が▼100円を超える場面もありました。ただ、後場に入ると円高が一服したのを機に、株価指数先物に買い戻しが広がって日経平均は徐々に下げ幅を縮めました。
東証1部の売買代金は1兆8,052億円と、最近で活況の目安とされる2兆円を15日連続で下回りました。売買高は205,937万株。
日経平均の続落は7月日~8月日に5日続落して以来。8月の日経平均は円、▼1.26%)で、月間での下落は4ヶ月ぶり。
◆東京外為市場で円は1㌦=103.81103.83円で、対前日比で▼0.09円の円安でした。
●昨夜のNYは反発。ダウ平均は17,098.45㌦(△18.88㌦、△0.1%)で終わりました。ナスダック終値は4,580.271pt(△22.576pt、△0.5%)で、2000年3月31日以来、ほぼ14年5ヶ月ぶりの高値を付けました。S&P 500種株価指数は、2,003.37pt(△6.63pt、△0.3%)で終わり、今月27日以来2日ぶりに過去最高値を更新しました。
朝方、商務省が発表した7月の個人消費支出は6ヶ月振りにマイナスで▼0.1△0.2%)でした。米個人所得は前月比で△0.2△0.3%)で、年初来で最も小幅な伸び。
一方、シカゴ地区購買部協会が発表した8月の景気指数は(7月が)で3ヶ月ぶりの高水準。1ヶ月の上昇としては1983年7月以来最大で、市場予想の56.0
また、ミシガン大学消費者信頼感指数最終値は、速報値の66.2から大きく回復し、71.37月最終値)
個人消費をふくむ米景気の回復期待を背景とした買いがやや優勢となりました。
業種別S&P500種株価指数では全10種が上昇した。「公益事業」や「電気通信サービス」の上げが目立った。
ただ、レーバー・デーの祝日を含む3連休を前に積極的な取引を見送るムードが強く、大きな動意は見られませんでした。
◆NY外為市場で円は1㌦=104.08104.12円で、対前日東京比で▼0.28
◆WTIは大幅に連騰、1バレル=95.96㌦(1.41㌦、1.4%)、金先物は小反落、1オンス=1,287.4㌦(㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は15,445△40円)で、対大阪比で△25
●今週の東京は、先週までの9連騰の調整、という感じでした。ウクライナ情勢の緊迫化とそれに伴う円外為市場での円安一服、内閣改造での石破幹事長の去就等で揺れました。
来週は3日に内閣改造、日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会、日に日銀の金融政策決定会合があり、週末には米国雇用統計の発表があります。かなり神経質な展開になると思われます。
ただ、公的資金の流入が期待されています。
個人的には、この1週間の¥–$の動きを見ていて、どうも、近いどこかで円が一気に円安方向に跳ねるような気がしています。「長期的には円安」と、多くのアナリスト・マーケットウォッチャーが言っていますが、この週末の円の104円台回復の動きを見て、市場エネルギーの方向が円安に向かうような感じを持ちました。 今年2月くらいから102円を挟んでずっと揉み合い。どちらかに大きく離れても良いエネルギーが溜まっています。
「上期の日本の経常収支の赤字」が悪い円安を引き起こすような気がします。経常収支の赤字は、安全資産である円が安全では無い、という事になります。マネーは、長期的には「地政学的リスクから見た安全」より「長期に観た経済的な安全」を 選択する筈ですから。
コメントを残す