おはようございます。
STAP細胞の主要著者 笹井芳樹副センター長が自死。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140805-OYT1T50157.html
まあ、いたたまれなかったんでしょう。
小保方氏に、激励の遺書を残したとの事ですが、これは彼女に十字架を背負わせる事になるのではないかな。
とは言え、なにも残さなければ、それはそれで、彼女にはつらい事だろうし・・。
要するに言いたい事は、「死ぬこたぁねーだろう!」。
しかも、死を選んだ場所が「センターに隣接する施設」
理研の人達、嫌でしょうね。
夜、研究・仕事で夜、遅くなったら・・・。
まあ、そこまで迷惑をかけるとか、考える余裕はなかったんでしょう。
とにかく・・・ご冥福を祈ります。
●昨日の東証・日経平均は4日続落。終値は15,320.31円(▼154.19円、▼1.0%)でした。昨日朝予想は久々ですが、見事に外れ。_| ̄|○ (がっくり!)
NY高を受けて買い先行、日経平均は15,500円台に乗せる場面がありました。
中国で発表された7月のHSBC中国非製造業購買担当者景気指数(PMI)は50.0と6月(53.1)から大きく低下し、2005年11月の算出開始以来で最低となりました。
上海などアジア諸国・地域の株価指数も総じて下落し、中国の景気先行きに対する不透明感もが東京市場にもアゲインストに働きました。
9,894億円。売買高は22億660万株でした。
102.56円~102.58円で、対前日NY比で△0.02円の円高でした。
NYは反落。ダウ平均は16,429.47㌦(▼139.81㌦、▼0.8%)で終え、5月20日以来、2ヶ月半ぶりの安値をつけました。ナスダック終値は4,352.835pt(▼31.053pt、▼0.7%)でした。
58.7pt(前月比△2.7pt)。市場予想の56.3ptを大幅に上回り、指数算出を始めた2008年1月以来の高水準でした。前17業種中、公益事業除く16業種が景気の拡大を示す50を上回りました。
この日は米景気の回復を示す経済指標の発表が相次ぎ、FRBの将来の利上げに向けたハードルが下がったとの連想が働き、売りを促した面もあった。
NY外為市場で円は1㌦=102.59円~102.61円で、対前日東京比で▼0.03円の円安でした。
WTIは急反落、1バレル=97.38㌦(▼0.91㌦、▼0.9%)、NY金先物は続落、1オンス=1,285.3㌦(▼3.6㌦)でした。
15,230円(▼280円)で、対大阪比で▼110円でした。
NYの下げ、市場参加者の夏季休暇による減少。
ETF買い入れ期待と、地政学的リスクにもめげずしっかりであるドル–円相場。
15,150円-15,350円と観ます。
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