by 平井賢
https://www.youtube.com/watch?v=Z9hGuIWNDhI
●昨日の東証・日経平均株価は4日続伸。終値は15,646.23円(△28.16円、△0.18%)でした。昨日朝予想の上限(15,650円)とほぼ同じ。
年3月期通期利益見通しを上方修正したホンダなど、前日に好決算を発表した銘柄が物色されました。又、同じく好業績だった花王が発行済み株式数
(自己株式を除く)の2.5%にあたる1300万株(金額にして500億円を上限)の自社株買い
を実施すると発表した事で活況となり、相場のけん引役となりました。
color:#333333″>円台と円安基調で推移している事が好感されました。
鉱工業生産指数ヶ月ぶりのマイナスで96.7pt(前月比▼3.3%)となり、低下幅が2011年3月(東北大震災)以来の大きさで、先行きへの警戒感が上値を抑えました。
億円と11日以来の高水準だったものの、活況の目安とされる2兆円を20日連続で下回りました。20営業日連続での2兆円割れは約1年ぶり。売買高は19億4398万株でした。
東京外為市場で円は1㌦=102.16円~102.18円で、対前日NY比で▼0.05円の円安でした。
●前日のはまちまち。ダウ平均は続落し、16,880.36㌦(㌦、▼0.2%)で終えました。一方、ナスダックは5日ぶりに反発し、終値は(△20.204pt、%)でした。
ADPの全米雇用報告によると、民間部門雇用者数は△218,000人増加。伸びは市場予想の△234ヶ月連続で節目の△20
~6月期の米国GDP速報値が前期比年率△4.0%と市場予想(約△3%)を上回って拡大。寒波の影響などでで落ち込んだ1~3月期からの回復が鮮明になりました。その結果、FRBによる利上げ時期が前倒しになる可能性が意識され、NYSEでは売りが優勢となりました。ダウ平均の下げ幅は一時▼90ドル超に達する場面も。
ただ、午後に公表されたFOMC後の声明を受けて、ダウ平均は下げ幅を縮めました。
声明は雇用と物価に対する認識をやや前進させたものの、労働市場については「労働力の活用が著しく低い状態が続いている」と指摘。市場は、FRBは早期の利上げにはなお慎重との受け止めが広がりました。
ナスダックが反発したのは、構成銘柄のツイッターが前日夕方に好決算を発表し、急進。フェイスブックなどネット関連株の一角に買いが広がったため。
◆NY外為市場で円は1㌦=円~102.80円で、対前日東京比で円の急落(円安)でした。
◆WTIは日続落、1バレル=100.27㌦(㌦)、NY金先物も日続落、1オンス=1,296.9㌦(㌦)でした。
シカゴ日経平均先物は15,765円(△165円)で、対大阪比で△135円でした。
●今日の東京は続伸予想。米国GDPが市場予想を上回った事で、金利上昇→ドル上昇の連想。
円-15,800円と観ます。
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