おはようございます。
アメブロの字数制限のため、とりあえず また昨日のマーケットコメントを。
日経平均株価は4日ぶりに反発。終値は15,343.28円(△127.57円、△0.8%)。昨日朝予想上限(15,350円)近くでした。
地政学的リスクに対してNYが底堅く推移した事で安心感がでました。
午後からはアジア諸国・地域の株式相場が総じて上昇した事や、外国為替市場で円が対ドルで1㌦=101円台半ばまで円安・ドル高が進んだ事で、株価指数先物に断続的な買いが入りました。
寄与度
が高いソフトバンクやファナックなどの値がさ株が上げ幅を広げ、相場全体を押し上げました。
ただ15,400円に近づく場面では伸び悩み。上値では利益確定を目的とした売りが増え、大引けにかけてやや上げ幅を縮めました。
22日から主要100社からなる「TOPIX100」の構成銘柄の一部で小数点以下の株価を導入。このうち、みずほFGの売買高や売買代金が18日と比べて4倍強に膨らむなど一部銘柄の取引が活発になりました。ただ相場全体への影響は軽微。
7,970億円で、売買高は23億751万株。
101.49円~101.51円で、対前日NY比で▼0.10円の円安でした。
●昨夜のNYは反発。ダウ平均は17,113.54㌦(△61.81㌦、△0.4%)で終えました。 ナスダック終値は4,456.016(△31.312、△0.7%)でした。
ウクライナでのマレーシア航空機の撃墜を巡って、新ロシア派武装勢力が一転、協力姿勢に。ウクライナ情勢の緊張が強まるとの警戒感がひとまず後退しました。
6月の消費者物価指数0.3%の上昇(市場予想と一致)でした。
また、 6月の中古住宅販売件数が年率換算で504万戸(前月比△2.6%)で、市場予想(499万戸)も上回りました。これは2013年10月以来の水準。住宅市場が順調に回復するとの期待が強まりました。
NY外為市場で円は1㌦=101.45円~101.47円で、対前日東京比で△0.04円の円高でした。
WTIは5日ぶり反落、1バレル=104.42㌦(▼0.17㌦)、NY金先物も5日ぶり反落、1オンス=1,306.3㌦(▼7.6㌦)でした。
15,355円(△80円)で、対大阪比で△25円でした。
NY高と為替が落ち着いている事。ただ、国内企業決算本格化で積極的には仕掛けられず。経済指標の発表は今日は特にないので、
15,300円‐15,450円と観ます。
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