7/21(月) こころのクリニック と 友達の事 ①

おはようございます。
三連休の最終日、いかがお過ごしですか?今日はマーケットも休み。ちょっと余裕の朝です。(^^)/
・・・・さて、7/17にお約束しましたが、友人が「真我こころのクリニック」http://shingaclinic.com/ に行く事になった経緯をお伝えします。

先月の事。

 

午前中、東京郊外のある街で、相続アドバイザーの講師の方と打ち合わせする予定でした。

 

ところが、荻窪駅のホームに上がった途端、中央線で人身事故。しばらく上下線とも動かないとの構内放送。

やむを得ず、先方に連絡を取り、午後遅くに打ち合わせ時間を変更しました。

 

それで、その近くに住んでいる瞑想者仲間の、美人主婦友さんに連絡、お昼を一緒にする事にしました。

彼女は古い友人。お互いの配偶者も知っています。

 

 

彼女からは10日ほど前、久しぶりにメールがきていました。

 

その内容が・・・

 

(*・_・*)「私、おかしい。キレて、〇(一粒種の愛息さん)に対してもひどい言葉をなげてしまったの。

〇が可哀そう。どうしたらいいか誰かに聞きたい。」という内容。

 

メールとか、この数ヶ月返事もなく、どうしているか、

ちょっと心配になっていたところ、久しぶりに来たメールがそんなだったので、驚きました。

 

!( ̄_ ̄ i)「わかった。力になれるよ、大丈夫。」と返信していました。

 

彼女はとても優しく繊細な人で、キレるなんて事とは、まったく対極にいる人です。

一緒に瞑想していて、とてもきれいな気が流れてくる人です。

 

ただ、お父様がとても厳しく、彼女は少女時代からとても悩んでいました。

そのせいか、以前から、ちょっと鬱っぽいところがありました。

 

真我の事は、軽く伝えていて、昨年、IGA・佐藤学長の1day開運セミナーに誘った事もあります。

…もっとも、体調が悪くなって、ドタキャンになっちゃいましたが。

 

私は、「真我こころのクリニック」ができた時、いずれ紹介したいな、と思っていました。

 

しかし、緊急事態。 なんとか力になりたい。

マイク岡本さんにも7月18日の学長のセミナーの時、伝えました。

 

ただ、彼女がその気になるかどうか・・。しかし、予めクリニックに、こういう予約を入れるかもしれない、と職員さんに電話しておきました。

 

間引きされてゆっくり走る中央線の中で、仕事上のメールを読みながらも、

どう話したら良いか、考えていました。

 

以前、産業カウンセラーの資格を取った時、彼女にちょっとカウンセリングの真似事をした事が有ります。

その時も、ちょっと心に引っかかったんです。

 

 

鬱なのかどうか、それは医師以外が判断しちゃいけない。示唆するのもいけない。

産業カウンセラーとして、徹底的に仕込まれています。

 

カウンセリング中の話は、他人にはもちろんですが、本人にもカウンセリング時以外では話してはいけない。絶対に。

又、たとえ一友人として心配であったとしても、そう言うのはとても失礼な事。

 

 

彼女とは共にTMシダー(上級瞑想者)で、もう20年来の友達。

 

彼女に誘われてバガヴァンの妻・アンマの抱擁セミナーに行ったり、私が斎藤一人さんを紹介したり。

サイババを信仰していて、反対の私と喧嘩になったり。

 

遠慮のない中ではあるのですが、スピリチュアリストであるだけに言い方に気をつけなければ。

 

私が言うのもなんですが、スピリチャリストって、信じやすいけど、疑い深い人種なんです。

多分、賛同される方が多いのでは・・・?(笑)

 

12時ちょうどにファミレスの奥の席に現れた彼女。相変わらず美人ながら、やっぱり面やつれしていました。

 

彼女の勤務の昼休みに抜けてきているので、時間は1時間足らずしかありません。

しかし、まずはじっくり彼女の話を聞きました。

 

・・・この間、心の中で唱えていた「真我の実践」は、多分999回は超えています。

 

 

(*・_・*)「体調が悪いだけなんだ・・・。心配かけてほんとにごめん。」って言うけど、疲れている心が 顔に出ている。(涙)

 

!( ̄_ ̄ i) 「僕に気を使うより、御主人や、〇君の事だよね。前に一度話したけど、IGAっつう、心の学校があってね。

そこ行くと、いろんな事が変わるよ、良い方に・・。」

 

(*・_・*)「そうなんだけど・・・。私の病気で、結構お金使っちゃってるし・・。タムタムに言われて、IGAのHP見たけど、とても高いから。」

 

!( ̄_ ̄ i) 「IGAの関連のクリニックがあって、そこ90日プログラムってのがあんのさ。状況次第でお金もそんなにかかんないみたいだから、

一度、行ってみない? 一緒にいったげるよ。」

 

思い切って、いつも鞄にいれてあるパンフレットを見せました。

 

読んでいる彼女の表情を見ても、何を考えているのか、よく分からない。

おもむろに、彼女。

 

(*・_・*)「ある病院に行ってるんだけど、私は腸の病気で、食べ物に気をつけなければならないの。

例えば、今、タムタムが食べているトマトは、絶対にダメなのね。」

 

!( ̄_ ̄ i) 「へー、食べ物が精神に影響があるのは分かるけど。それはお医者さんが言うの?」

 

(*・_・*)「そうだよ。」

 

!( ̄_ ̄ i)「本当かね?」

 

(*・_・*)「本当だよ。」

 

…う~ん、埒が空かない。彼女が仕事に戻る時間がどんどん近づいてくる。…もう、ダメかな…。(xx;)

 

(*・_・*)「ごめんね、忙しいのに、わざわざ来てくれて・・・。」

 

!( ̄_ ̄ i)「いや、良いんだけど、〇君の事も心配でさ・・。」

 

彼女の顔が一気に曇って泣き出しそうになりました。

 

…慌てました。

 

ランチタイムで人が混んでいるファミレス。

ここで女性に泣かれたら、ちょっと気まずい。

 

 

ある意味 残念な事ではありますが、私、女性を泣かせた事は有りません。_| ̄|○

 

その代り、笑わせた事は1万回くらいは有ります。…ヾ(・・)オイオイ 

 

笑われた事は10万回くらい。 …”( ̄¬ ̄)ノ”もう、いいって!

 

怒られた事は、100万回くらい。 … ヽ(´Д`;)ノ やれやれ‥

 

怒らせた事は … 無数。   …    (* `Д´)  コラ!

 

 

どうやら、泣かれるのはセーフでしたが、彼女が会社に戻らなければならない時間まで、あと10分。

 

残念だけど、このまま別れるしかないか、と思って ふとある事を思いつきました。

 

・・・なんだかわかりますか?

 

(続)

 

「元気を出して」 by 竹内まりや

https://www.youtube.com/watch?v=ax2ji0I9XZA/

 

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

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