YSコンサルタントでのセミナーまで時間があったので、
7月13日から始まる 「みたままつり」 の準備が施されていました。
,美味しい、というものではないです。
IGA
50代半ばまででしょうね。
70
https://www.youtube.com/watch?v=febtQN0WN44
日経平均株価は小幅ながら4日ぶりに反落。終値は15,348.29円(▼21.68円、▼0.14%)でした。昨日朝予想下限の15,350円をわずかにした回りました。
NYでダウ平均が連日で過去最高値を更新した事から、買い先行で始まりました。しかし、予想外に強かったADP雇用統計を見て、夜に発表される6月米雇用統計を気にする向きが 手じまい売りの動きに出たようです。
NY株式市場も高くなるでしょうが、当然米国金利上昇→FRB出口戦略の変更(政策金利上げ)という流れになります。
3日続伸し、東証1部の騰落レシオ(25日移動平均)が「買われすぎ」とされる120%を6月中旬以降上回り続けていることから、過熱感は当然警戒されるところではあります。
ボラティリティーインデックス(VI)」は取引時間中に16.29となり、6月26日の年初来の最低水準を下回りました。16.29は東北大震災直前の2011年2月10日以来の低水準。相場の膠着感が一段と強まっています。
11時頃、安倍晋三首相が日朝政府間協議の結果を受けて、北朝鮮に対する日本の制裁措置を一部解除すると表明しましたが、マーケットの反応は限定的。
1兆7,415億円と活況の目安となる2兆円を2日連続で下回りました。売買高は19億3195万株。
101.91円~101.98円で、対前日NY比で約▼0.16円の円安でした。
●独立記念日の祝日を控えて、3日の株式市場は午後1時までの短縮取引となった 昨夜のNYは上昇。
ダウ工業株30種平均は3日続伸し、過去最高値を更新するとともに、心理的な節目の17,000㌦を突破しました。終値は17,068.26㌦(△92.02㌦、△0.5%)でした。
S&P500も 3日続伸し、過去最高値を更新、終値は1985.44pt(△10.82pt、△0.6%)でした。
ナスダックは反発し、4,485.925pt(△28.191pt、△0.6%)と、2000年3月31日以来ほぼ14年3ヶ月ぶりの高値で終わりました。
上昇要因は、市場予想を上回る改善を示した6月の米雇用統計。
非農業部門の雇用者数が前月比△28万8,000人と、△21万人増程度との市場予想を上回りました。5月の22万4,000人から大幅に増え、4月も30万人と改定されました。
失業率も6.1%と5月の6.3%から▼0.2%低下。
米雇用の回復基調が強まっているとの見方が広がり、投資家心理が一気に強気に傾きました。
雇用者数が20万人を5ヵ月連続で超えるのは、1999年~2000年にかけて以来。
6ISM非製造業指数は56.0で、5月の56.3から小幅低下し、市場予想(56.3)も下回りましたが、判断の分かれ目となる50を上回った事もあり、マーケットへの影響は限定的。
NY外為市場で円は1㌦=102.18円~102.20円で、対前日東京比で約▼0.23円の円安でした。
WTIは6日続落で1バレル=104.06㌦(▼0.42㌦)、NY金先物は5日ぶり反落、1オンス=1,320.6㌦(10.3㌦)でした。
15,445円(△35円)で、対大阪比で△155円でした。
NYが三連休になる事、過熱感による高値警戒から上げ一巡後は揉みあい予想。
15,350円-15,550円と観ます。
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