おはようございます。
昨日は、久々の梅雨の切れ間。
青空がきれいでしたね。
所用で久しぶりに秋葉原から日本橋へ。
忙しく歩くビジネスマン・ウーマンを見て、なんとなく心が浮き立ちました。
ビルの谷間の花壇に誰かの心づくしで植えられたマリーゴールドが輝いて見えました。
今日から週末までまた、梅雨空のようです。
体調に気をつけて、乗り切りましょう。
「つゆのあとさき」 ライブ byさだまさし
https://www.youtube.com/watch?v=Vmv-78ZbDgM
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は3日続伸。終値は15,369.97円(△43.77円、△0.29%)となり、6月24日(15,376.24円)以来の高値を付けました。
前日のNY高を受けて、朝方から買いが先行。9時10分すぎには15,444円まで上昇し、取引時間中の直近高値である15,442円(6月23日)を超え、5ヶ月ぶりの高水準を付ける場面がありました。NY米ハイテク株関連の小型株などに買いが入ったとの声がありました。
しかし、東証1部の騰落レシオ(25日移動平均)は140.42となり、16営業日連続で「買われすぎ」とされる120を上回りました。120を上回った期間は、2013年2月以来の長さ。
短期的な過熱感から利益確定売りも出ました。
中国市場で上海総合指数が下落し、株価指数先物に売りが出た事も株価の重荷に。
3日に6月の米雇用統計の発表を控えている事も投資家の動きを鈍くさせました。
東証1部の売買代金は1兆9627億円、売買高は22億9386万株でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=101.49円~101.51円で、対前日NY比で△0.03円の円高でした。
●昨夜のNYはまちまち。ダウ平均は小幅に続伸し、16,976.24㌦(△20.17㌦,△0.1%)と、連日で過去最高値を更新して終わりました。機関投資家が運用の参考指標とするS&P500種も1974.62pt(△1.30pt,△0.07%)となり、過去最高値で終えました。
ナスダックは4日ぶりに反落、終値は4,457.734pt(△0.917pt、±0.0%)。上昇基調が続いてきたため、ひとまず利益を確定する目的の売りが出ました。
朝方に民間雇用関連サービス会社ADPが発表した6月の「全米雇用リポート」で非農業部門の雇用者数(政府部門を除く)が前月比△28万1,000人増加。21万人程度の増加を見込んでいた市場予想以上に伸び、米雇用情勢が順調に回復しているとの見方につながりました。20万人増は2012年11月以来の伸び。
また、5月の製造業受注額は前月比▼0.5%減で、市場予想の▼0.3%より悪化。前月は△0.8%でした。しかし、航空機を除く非国防資本財受注は△0.7%増加(前月は▼1.1%) だった事で、このしひょうは マーケットにはニュートラルに捉えらられました。
イエレンFRB議長が講演し、金融政策のみによる金融市場安定を促進する効果には限界があると述べましたが、相場の反応は限られました。
買い一巡後は3日発表の6月の米雇用統計を見極めたいとの様子見ムードが強まり、次第に上値が重くなりました。
NYは4日が独立記念日の祝日で休場、3日も株式市場は短縮取引が予定されており、休暇を取得する市場参加者も多く、取引は細りました。
◆NY外為市場で円は1㌦=101.77円~101.79円で、対前日東京比で▼0.78円の円安でした。
◆WTIは5日続落で1バレル=104.48㌦(▼0.86㌦)、NY金先物は4日続伸、1オンス=1,330.9㌦(△4.3㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は15,410円(±0円)で、対大阪比で△30円でした。
●今日の東京は強含み揉みあいの展開かと。NY高と外為市場での円–ドルが意外にも円高方向に進行しなかった事。
ただ、NYの独立記念日休場や米国雇用統計を気にして様子見の動きが広がると思います。
今日のレンジは15,350円-15,550円と観ます。
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