おはようございます。
昨夜は、IGA・YSの佐藤学長の素敵なセミナーのあと、一緒に出席していた東京西部の新聞販売店のスーパー経営者、奥田社長(奥ちゃん)と京橋「龍馬」で、超おいしいお酒を飲みました。
夜勤明けの長男も久しぶりに出席できたので、飲みにつきあわせました。
サンタ経営を実践していて絶好調の奥ちゃん。「でもさ、なんで、こう、いろんな問題が起きるんだろね? そして次々解決していくんだよねー。これってマッチポンプかい?」
などと、わーわー話していてあっという間に終電の時間。
荻窪駅についたら、豪雨。いつもならタクシーで帰るのですが、二人とも自転車置き場に自転車をおいていたので、雨ん中ひた走り。あたりは真っ暗。
先に言った長男が、時々、待っていてくれるんですが、ありがたいより面映ゆい。
(・∀・)σ
ヾ(`⌒´メ)ノ″「せい!先に行けい!お前の自転車の方がパイロット譲りだから、性能が良いんじゃい!」
ニャッと笑ってゆっくり先に行く長男。
くそー、いつの間にか追いつけなくなっちゃった。_| ̄|○
全身、濡れネズミで 家に着いたら、ちょっと先に長男が戻っていたからか、庭から玄関の方に回ってきました。
「良いから、小屋に帰んな。濡れるぞ!」 と言ったら、
戻りがけ、振り返りましたが どうも、彼もニャッて笑ってたみたい。
「遅かったじゃん!」とでも思ったのかな。
という事で、昨日お約束した、ハッピーのお話は、また明日。
「雨が空から降れば」 by 吉田拓郎&小室等 (若かったね–二人とも)
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さて、今日も羽田へ行ってきます。
空が保ってくれますように
今日も、本気、正直、丁寧に!
●週明、昨日の東証・日経平均株価は反発。終値は15,124.00円(△46.76円、△0.31%)で、3月11日(15,224.11円)以来、ほぼ3ヶ月ぶりの高値。ただ、昨日朝予想の下限15,150円には届きませんでした。
前週末のNYでダウ平均が連日で過去最高値を更新した事や、円相場が1㌦=102円台後半の水準で推移した事が好感されました。
朝方の日経平均は上昇幅を△130円近くに広げ、約3ヶ月ぶりに15,200円を回復する場面もありましたが、買い一巡後は国内発の買い材料に乏しかったほか、5月下旬以降の急上昇で短期的な過熱感もあり、その後は利益確定売りが出て伸び悩みました。
取引終了後に発表予定の5月の景気ウオッチャー調査を見極めたいという声もありました。また、取引は短期筋が主体で長期資金が流れ込んでいないという冷めた声も。
東証1部の売買代金は概算で1兆5,672億円と2週間ぶりの低水準。売買高は17億2738万株でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=102.44円~102.46円で、対前日NY比で△0.05円の円高でした。
●昨夜のNYは4日続伸。ダウ工は16,943.10㌦(△18.82㌦、△0.1%)で終え、3日連続で過去最高値を更新しました。SP500も、終値は1951.27(△1.83pt、△0.1%)となり、連日で過去最高値を更新。
ナスダックは4,336.243pt(△14.844pt、△0.3%)で終え、3月6日(4,352.125pt)以来、約3ヶ月ぶりの高値をつけました。
この日は重要な経済指標の発表などがない中、前週末発表の5月の米雇用統計の好調に支えられました。また、M&Aが活発化している事が追い風。
ただ、ダウ平均、S&Pが連日で最高値を更新したものの、利益確定売りが広がりやすく、上値は抑えられました。
午後中ごろには小安い場面もありました。
またこの日、マーケットで話題になったのは、スペイン10年国債が2.56%と、米国10年国債の2.608%を下回った事。2010年の欧州危機以来、初めての逆転です。
先週のECBドラギ総裁の金融緩和策の効果ですが、格付けの低いスペイン国債より米国債の方が投資家にとって買い安心感があるのは当然ですから、米国債が買われる可能性が大きいです。
そうすると、米国債買い=米国金利低下→日米金利差縮小→ドル安円高→日本株上昇が止まる
という構図になります。
まあ、そう単純ではないでしょうけど、ちょっと、要注意かな。
●今日の東京は、昨日よりも小動きで方向感のない相場展開でしょう。NY高、円安ですが、
過熱感もあり、利食い売りをこなせるかどうか。
今日のレンジは、15,100円―15,250円と観ます。
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