60%)面倒くさいですが、折り畳み傘を忘れずに。
YSコンサルタントの岡田社長の講演。
14,042.17円(▼33.08円、▼0.24%)でした。
NY
13,964円(▼約110円)をつけました。
14,000円を下回る水準ではPER(株価収益率)など指標面からの値ごろ感を意識した買いが入り下げ幅を次第に縮小しました。円高進行を考えれば、思ったより底堅さが確認されたとも言えます。
5680億円、売買高は17億9577万株 と相変わらずの低水準。
100.94円~100.96円で、対前日NY比で△0.37円の円高でした。
NYは大幅反発。ダウ平均は16,533.06㌦(△158.75㌦、△1.0%)で、上げ幅は4月16日(△162.29㌦)以来ほぼ1ヶ月ぶりの大きさ。ナスダック終値は4,131.538pt(△34.647pt、△0.8%)でした。
ティファニーが朝方発表した四半期決算は大幅な増益で、主力の米州販売も堅調だった事から、前日まで強まっていた米個人消費の先行き不透明感がひとまず和らぎ、小売関連銘柄に買いが広がり相場全体を支えました。
ゼロ金利政策からの正常化を急いでないとの見方が改めて強まり、市場に安心感を与えました。
NY外為市場で円は1㌦=101.35円~101.37円で、対前日東京比で▼0.41円の円安でした。FRBが出口戦略を検討している事に反応しました。
WTIは急反発、1バレル=104.07㌦(△1.74㌦、△1.5%)、NY金先物は1オンス=1,288.1㌦(▼6.5㌦)でした。原油の上げは在庫が少なくなっている事への反応。リビア情勢も影響。
14,185円(△205円)で、対大阪比で△145円でした。
●今日の東京は、当然反発予想。円高一服が買い材料。海外との比較で出遅れ感・割安感が出ていると言います。ただ、マークイットのPMI製造業指数では、
米国55.4、欧州53.4に比べ、日本は49.4(非製造業は46.4)と、今年に入ってから米・欧は右肩上がりですが、日本は急落しています。足元・街角景気は上がっている感じですが、ちょっと心配。
また、引き続き薄商いでしょうから、上値は限られますね。
今日のレンジは、14,100円-14,250円 と観ます。
コメントを残す