5/1(木)真我で人を見る事。

 

 

 

14,304.11円(△15.88円、△0.11%)でした。NY2日で173㌦上昇している事や、日経平均は前日に▼140円超下げていた自立反発もあり、朝方から買いが先行。

3.4%、コマツが年初来高値。一方、ヤフーとNECが▼5%超。

9094億円で12日連続で2兆円を下回りました。売買高は201962万株。

 

102.44円~102.51円で、対前日NY比で△0.15円の円高でした。

 

●昨夜のNYは上昇。ダウ平均は3日続伸で、16,580.84㌦(△45.47㌦、△0.3%)と過去最高値を更新して終えました。最高値更新は20131231日以来、4ヶ月ぶり。 ナスダックは続伸し、終値は4,114.556pt(△11.013pt、△0.3%)でした。

まちまちな経済指標に振り回された感じの一日。

寄り付き直後に発表された1~3月期の実質国内総生産(GDP)伸び率。前期比年率△0.1%(前期は△2.6%)と、20121012月期以来の低成長。住宅投資、設備投資が輸出入が大きく下落。しかし、GDP7割を占める個人消費は△3.0%と大寒波の影響を受けていませんでした。

 

一方、FRBが30日まで開いたFOMCで、量的金融緩和策による証券購入の減額を、市場予想の通りに決めました。FOMC後の声明で景気判断が上方修正された事で買いが入りました。

 

民間雇用サービス会社ADPが発表した4月の全米雇用リポートで、非農業部門の雇用者数(政府部門を除く)は前月比△22万人(市場予想△215,000人)と順調に増加していました。

 

4月のシカゴ購買部協会景気指数(PMI)は63.0(前月は55.9)と市場予想の57.0を大幅に上回り、昨年10月以来の高水準となりました。

 

NY外為市場で円は1㌦=102.23円~102.25円で、対前日東京比で△0.26円の円高でした。

 

WTI3日ぶり反落、1バレル=99.74㌦(▼1.54㌦、▼1.5%)、NY金先物は3日続落、1オンス=1,295.9㌦(▼0.4㌦)でした。WTI42日以来の100㌦割れ。要因は米国GDPの低調さと在庫積み上がり。

 

14,290円(▼155円)で、対大阪比で▼20円でした。

 

NYダウの最高値更新、その要因である米国景気の強さが各景気指標で示された事、日銀の緩和姿勢が確認された事等。ただし、短期的な円高傾向に要注意。また、今晩発表される米国雇用統計を控え、様子見も。雇用統計の市場平均は、△22万人、失業率は6.6% 。なと、6か月平均の△19万人です。

 

14,250-14,400円と観ます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)