–ガレットが長持ちしそうなのは嬉しいですが、
14,404.99円(▼141.28円、▼0.97%)でした。昨日朝予想の下限(14,400円)「ぎりぎり。(汗)
180円近くまで下げ幅を拡大しました。
6017億円、売買高は19億1401万株でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=102.38円~102.40円で、対前日NY比で△0.15円の円高でした。
●昨夜のNYは、ちょっと変な展開。ダウ平均終値は16,501.65㌦(±0㌦)。ダウ平均が変わらずで引けるのは2001年12月24日(10,035.34㌦)以来、12年4ヶ月ぶり。私が、統計表を作り出して一年目ほどでした。ちょうど、干支が一巡り。(笑) 一方、ナスダックは反発。4148.338pt(△21.372pt)でした。SP500種も1878.11pt(△3.22pt)としっかり。
1-3月の決算が強弱入り交じる内容だったため。ダウ平均の構成銘柄では建設機械のキャタピラーが買われた一方、通信のベライゾン・コミュニケーションズ株は下落。
ナスダックがしっかりだったのは、前日夕に増収増益決算を発表したアップルなど時価総額の大きい銘柄が上昇して、指数を押し上げたため。
2.6%で市場予想平均(△2.0%)以上に増加。特に非国防資本財(コア資本財)は△2.2%と4ヶ月ぶりの大幅な伸び。(前月は▼1.1%)
19日終了週)の新規失業保険申請件数は32万9,000件(前週比△2万4,000件)で、市場予想の31万件を上回りました。
◆NY外為市場で円は1㌦=102.31円~102.33円で、対前日東京比で△0.07円の円高でした。
◆WTIは反発、1バレル=101.94㌦(△0.5㌦)、NY金先物は続伸、1オンス=1,290.6㌦(△6.0㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は14,410円(▼90円)で、対大阪比で▼10円でした。
●今日の東京は、神経質な展開になりそう。
日米首脳歓談ではTPP交渉が妥結しなかった事で、共同声明が出せていない事、ウクライナでの緊張が高まっている事、
寄り付き前に発表される全国消費者牧歌指数など、為替がぶれる可能性があります。
来週の日銀政策決定会合を気にする向きもあり、(多分、金融緩和にはならないでしょう。)週末でもあり、薄商いの中、様子見ながら、悪材料には敏感に反応しそう。
今日のレンジは、14,300円-14,450円と弱めに観ておきます。
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