TVで小保方晴子さんの上司笹井芳樹さんの記者会見を見ました。
http://www.huffingtonpost.jp/2014/04/15/sasai-yoshiki-kaiken_n_5157179.html
1ページずつやっていったと。
TAPが存在すると確信したから、ネイチャーに発表したのでしょう。
290人とか。その多くが高校生のようです。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1603K_W4A410C1000000/
14,417.68円(△420.87円、△3.01%)でした。上げ幅は2月18日(△450.13円)以来の大きさで今年2番目でした。
①
前日のNYの続伸。特に1~3月期の決算公表後に米ヤフー株が急伸した事を受け、ソフトバンクが前日比△8.5%高と大幅に上昇。同銘柄だけで日経平均を約△70円押し上げましたた。
②
中国国家統計局が取引時間中に発表した1~3月GDPが7.4%と、政府目標の7.5%には届かなかったものの、市場予想の7.3%を上回った事。
③
円が102円を切って下落した事。
GPIFが6月以降に出てくる、との発言。」これは、午前中に衆議院財務金融委員会で出ました。
GPIF(年金積立管理運用独立行政法人)の資金量は130兆円。そのほとんどが国債で運用されています。その資金の一部を株式運用する事になりますから、マーケッへの影響は大きい。
1729で全体の96%に達し、ほぼ全面高。値上がり銘柄数は、統計をさかのぼれる1997年2月以来で最多。(値下がり銘柄数は49、変わらずは24)
9247億円にとどまり、2兆円割れが続きました東証1部の売買高は20億5700万株。
102.21円~102.23円で、対前日NY比で▼0.30円の円安でした。
NYは3日続伸。ダウ平均は16,424.85㌦(△162.29㌦、△1.0%)で、高値引けで終わりました。この3日間の上げ幅は△398ドルに達し、今月9日以来の水準を回復ナスダック終値も4086.225pt(△52.064pt、△1.3%)でした。
16日に公表した1~3月期の実質GDPの伸び率が前年同期比△7.4%と市場予想をやや上回った事が上昇要因の一つ。前日まで中国の経済指標への警戒感が強かっただけに不安心理が和らぎました。
color:#333333″>月の米鉱工業生産指数は前月比△0.7%の上昇で、0.4%程度の市場予想を上回りました。米景気回復の勢いは続いているとの見方が投資家の間にひろまりました。
3月の住宅着工件数は年率換算で94万6,000戸(前月比△2.8%)で市場予想(97万3,000戸)ほど増えませんでした。前年比では▼5.9%と2011年4月以来の大幅な落ち込みでしたが、相場への影響は限られました。
NY外為市場で円は1㌦=102.23円~102.25円で、対前日東京比で▼0.02円の円安でした。
WTIは小反発、1バレル=103.76㌦(△0.01㌦)、NY金先物も小反発、1オンス=1,303.5㌦(△3.2㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は14,465355円)で、対大阪比で△45円でした。
●今日の東京はしっかりでしょう。米国景気は堅調。中国のGDP
ただ。国内材料は、来週から始まる企業決算発表待ち。出来高・市場参加者の少なさが気になります。買い一巡後は様子見かな。
今日のレンジは、14,400-14,550円と観ます。
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