4/15(火)小保方さん

 

OLさん達、

 

 

 

 

 

 

 

昨日の東証・日経平均株価は続落。終値は13,910.16円(▼49.89円、▼0.36%)でした。前週末11日に続き、連日で年初来安値を更新し、昨年108日(13,894.61円)以来約6ヶ月ぶりの安値を付けました。

color:#333333″>日のが大幅続落した事や外国為替市場の円相場が1㌦=101円台半ばで高止まりした事で売りが先行。

color:#333333″>日に「安倍晋三首相と日銀の黒田東彦総裁が4月中に会談する」と報じた事から、今月末の金融政策決定会合での追加金融緩和期待が浮上。前週に大幅に下げていた事で、後場にかけては主力株に値ごろ感に着目した買いも入りました

BKの下落が大きく、この2銘柄で日経平均を▼54円押し下げました・

 

東京外為市場で円は1㌦=101.54円~101.56円で、対前日NY比で0.12円の円高でした。

 

昨夜のNY3日ぶりに反発。ダウ平均は16,173.24㌦(146.49㌦、0.9%)で終わりました。ナスダック終値は4,022.694pt22.960pt0.6%)でした。

  
朝方発表された3月の米国湖売上高が前月比1.1%で市場予想の0.8%を上回った事。大寒波の影響が3月の消費にも現れるのではないかとの懸念が払しょくされました。更に、1月・2月の数字も上方修正された事で、景気動向に信頼感が戻り、景気変動の影響を受けやすいエネルギー株やITなどを中心に見直し買いが広がりました。

  
シティグループが発表した201413月期決算で、純利益は前年同期比4%増加した事。金融関係の業績上昇は、経済の活性化に直結するだけに、やはり景気上昇の安心感となりました。同社株は4%超上昇し、ダウ平均上昇に寄与しました。

 

ただ、取引時間中に、不可思議な急落もありました。大口・ハイスピードの取引に関する規制が取りざたされており、これが先週の急落につながったとの見方がありますが、この日の急落もそれがあるのかも、と言う声があります。

 

NY外為市場で円は1㌦=101.84円~101.86円で、対前日東京比で▼0.25円の円安でした。

 

WTIは続伸、1バレル=104.05㌦(0.31㌦)、NY金先物は反発、1オンス=1327.5㌦(8.5㌦)でした。ウクライナ情勢の逼迫による影響です。

 

color:#333333″>円()で、対大阪比で140円でした。

 

 

今日の東京は小幅反発の予想。シカゴにさや寄せする形で14,000円回復からスタートすると思います。先週の大幅下落に対しても円が101円を割らなかった事への安心感もあり、寄った後は様子見・小動きかと。しかし、ウクライナ情勢の緊迫化は懸念されるので、上値は重いでしょう。

 

今日のレンジは、13,900-14,050円と観ます。

 

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